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イタリア戦前に嫌な空気? フィンランドの守備を崩せなかったベルギー代表アザール「学ばなければいけない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月3日(金)19時40分配信

引いた相手を崩すのがポイントに

EURO2016で優勝候補の一角に挙げられているベルギー代表は、当然のことながら対戦相手から警戒されることになる。優勝するためのポイントは、引いてきた相手を崩せるかどうかだ。

ベルギーは2日にフィンランド代表と親善試合を戦い、1-1で引き分けた。それもフィンランドに先制点を与え、ベルギーが追いついたのは試合終了間際のことだった。EUROに出場していないフィンランド相手に苦戦することになり、本番前に嫌な空気が漂ってしまった。英『Daily Mail』によると、MFエデン・アザールも引いた相手を崩すのがカギだとコメントし、フィンランド戦から学びたい考えを示した。

「僕たちは良いゲームができたと思う。ただ、僕たちは学ばなければいけない。フィンランドは失点しないことを第一に戦ってきたから、スペースを見つけるのが難しかった。僕たちは違いを作れる選手を多く抱えていて、相手は恐れて守備的に戦ってくるだろうからね。EUROではこれに対処しないといけないよ」

ベルギーはグループステージでイタリア、アイルランド、スウェーデンと同組になっており、イタリアやアイルランドはクセの強い厄介な相手だ。特に初戦のイタリアは守備が堅く、大量得点を奪う展開は想像しにくい。まずは強敵揃いのグループステージを突破しなければならないが、フィンランド戦で得た教訓をイタリアやアイルランド相手に活かせるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月3日(金)19時40分

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