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[日本代表]アモーレ長友、ピンポイントアシストで決定機演出 4点リードで後半へ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月3日(金)20時40分配信

2得点の香川は負傷交代

日本代表は3日、「キリンカップサッカー2016」の初戦でブルガリア代表と対戦した。試合は愛知県の豊田スタジアムで行われ、エースの本田圭佑を負傷で欠くチームは、ドルトムントMF
香川真司とハノーファーMF清武弘嗣が中盤で同時に起用された。

最新のFIFAランキングで53位の日本代表と69位のブルガリア代表による一戦は、開始早々に動いた。ペナルティエリア付近の右サイドでボールを受けたMF柏木陽介は、相手DFをかわしてディフェンスラインの裏へ柔らかいクロスを送り込む。これに前線のFW岡崎慎司がタイミングよく飛び出し、頭で合わせてネットを揺らし先制に成功する。岡崎は日本代表通算49得点目をマークした。

さらに27分、日本代表は再び決定機を迎える。左サイドの深い位置でボールを受けたDF長友佑都が狙いすましたクロスをゴール前に送り込むと、ファーサイドに走りこんだMF香川真司がヘディングシュートを叩き込んで追加点を重ねた。その後もブルガリアのゴール前に攻め込んだ日本代表は、35分にはMF香川が38分にはDF吉田麻也がゴールを決めた。

だが前半終了間際、2得点を決めた香川が相手と接触し負傷交代。ハリルホジッチ監督は宇佐美貴史をピッチに送り出す。そのまま前半終了を迎え、日本代表は4点リードで後半へと突入する。

[メンバー]
GK:川島永嗣
DF:酒井宏樹、森重真人、吉田麻也、長友佑都
MF:長谷部誠、柏木陽介
MF:小林悠、香川真司、清武弘嗣
FW:岡崎慎司

[スコア](前半終了時点)
日本代表 4-0 ブルガリア

[得点者]
日本代表:岡崎慎司(4)、香川真司(27、35)、吉田麻也(38)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月3日(金)20時56分

theWORLD(ザ・ワールド)

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