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敵地での古巣対戦に挑んだ神戸MF藤田「ロッカーに入るところから違和感が……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月3日(金)21時20分配信

初の古巣対戦で試合後には挨拶も

ヴィッセル神戸MF藤田直之が2日に開催されたサガン鳥栖戦を振り返った。

現在28歳の藤田は2010年に鳥栖でプロのキャリアをスタート。1年目から主力選手として活躍し、2011年にはJ1昇格に大きく貢献している。その後も日本代表にも選出されるなど、鳥栖に欠かせない存在として君臨した藤田だが、昨シーズン終了後に神戸への完全移籍を決断。今季は神戸の主力選手として2日、敵地での鳥栖戦に臨んだ。

古巣との一戦にも先発出場を果たした藤田は前半から武器の一つであるロングスローからチャンスメイクするなど存在感を発揮。試合は両者譲らず0-0の引き分けに終わったが、試合後には藤田が鳥栖のサポーターに挨拶する姿も見られた。

その藤田は試合後、自身初となる古巣との試合を振り返り、「まず、スタジアムに到着してロッカーに入るところから違和感がありましたね」とコメント。「でも、このピッチもそうですし、サポーターが作り出す雰囲気はすごく良いスタジアムだと感じながらやれました」と語った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

試合終盤は攻め込まれながらも勝ち点1を獲得した神戸。次節は11日、ホームでサンフレッチェ広島と対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月3日(金)21時20分

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