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心理戦の末に……キーパーとの1vs1を外した鳥栖FW豊田「GKを褒めざるを得ない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月3日(金)21時40分配信

GKキム・スンギュを称賛

サガン鳥栖FW豊田陽平が2日に開催されたヴィッセル神戸戦を振り返った。

今季も開幕戦からゴールを決めるなどチームに欠かせない存在として活躍する豊田は、13試合を消化して全試合先発出場を果たして4得点を記録。2日に開催されたヴィッセル神戸戦でもスターティングメンバーに名を連ねた豊田は、0-0で迎えた後半にショートカウンターからGKと1対1になる決定機を迎えるが、ゴール正面に放ったシュートは神戸GKキム・スンギュがしっかりキャッチ。鳥栖は多くの決定機を作りながらも決めきれず、0-0の引き分けに終わった。

試合後、豊田は「勝ちたかったですね。やりにくい相手ではなかったので非常に悔しいです」とコメント。自身がGKと1対1になった決定機については「GKを褒めざるを得ないのかなというところですね。タイミングを外そうとしたんですけど、我慢されて、コースがなかったので……」と振り返った。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

今季の5点目を逃した豊田だが、「うまく相手に良い間合いで守られたなということです」と話し、「また、ほかのところでもっとチャンスを自分の中で作ったり、受けたり、シュートできるシーンを増やしていきたいと思います」と今後の戦いに向けて意気込みを語った。次節は11日、敵地で名古屋グランパスと対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月3日(金)21時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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