ここから本文です

リッツ大阪、ビールで高級ピクニック

Lmaga.jp 6月3日(金)17時0分配信

「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)5階にある噴水と緑に囲まれたオープンテラスで、開放的なイベント『ビアテラス ピクニック・エクスペリエンス』が、6月1日からスタートした。

ベルギー産のフルーツビール7種もスタンバイ、すべて飲み放題

昨年初めてのビアガーデンを開催し、女性を中心に好評だった同ホテルが今年はテーマを一新。クリストファー R.クラーク総支配人が「日本でもっとも心に残っている行事がお花見なんです。外でみんなでリラックスしながら楽しめる、その雰囲気に感銘を受けました」と言うように、バスケットのなかに、ポークパテ、ソーセージなどビールのお供や、プレッツェル、サンドイッチといった一口サイズの軽食など全19品がセットになって、まさにピクニックに出かけたような趣に。

また、このビアテラスのために、「ザ・リッツ・カールトン大阪」オリジナルのクラフトビールを製造するというこだわりも。神奈川の地ビール蔵「サンクトガーレン」の人気商品「ゴールデンエール」をベースに、リッツ・カールトンの重厚感をプラスした大人な味となっている。そのほか、女性の要望に応え、ベルギー産のフルーツビール7種がスタンバイ。アルコール度数2%と軽いものや氷を入れて楽しむものなど、フルーティーで飲みやすいビールが揃う。料金は1人4,500円で、ドリンク90分飲み放題。期間は9月30日まで(要予約)。

最終更新:6月3日(金)17時0分

Lmaga.jp