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大阪の複合商業施設・堂島リバーフォーラムがアワードを新設

Lmaga.jp 6月3日(金)7時0分配信

『堂島リバービエンナーレ』『堂島ウィンターライブ』『建築展』などを開催してきた複合商業施設「堂島リバーフォーラム」(大阪市福島区)が、異なる分野のアート作品を表彰する『堂島リバーアワード』を今年から新たに設けることを発表した。

4月に堂島リバーフォーラムで行われた「たかじんメモリアル展」

記念すべき第1回のテーマは、後世に受け継がれるべき技術と伝統を誇り、世界からも愛されている「日本画」。エントリーの条件は、日本画の画材を使用した作品で、本人制作のみ(共同制作不可)。そのほか、過去に公募展に出展された作品は不可(個展、グループ展は可)などの条件が付く(年齢・国籍は不問)。

審査員は、「金沢21世紀美術館」館長をつとめる秋元雄史氏のほか、ニューヨークを拠点に活躍する日本画家・千住博氏、現代の浮世絵が国内で話題となっている山口晃氏ら、錚々たる面々が名を連ねる。

一次審査のエントリー期間は、今年7月1日から8月31日まで。ウェブからのエントリーで、費用は無料。現物による本審査は10月16日(出品費用10,000円要)。大賞(1名)には賞金1,000,000円、副賞(欧州往復エアチケット、堂島リバーフォーラムでの個展)が贈られる。

最終更新:6月3日(金)7時0分

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