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広瀬すず×山崎賢人W主演映画『四月は君の嘘』いきものがかり主題歌使用の予告編解禁

Billboard Japan 6月3日(金)20時0分配信

 2016年9月10日に全国公開となる映画『四月は君の嘘』。主題歌がいきものがかりの新曲「ラストシーン」に決定し、さらにこの歌が使用されている予告編(https://youtu.be/Z6Ex2D0FmC4)も解禁となった。

 映画『四月は君の嘘』の原作は、2011年5月から2015年3月にかけて月刊少年マガジン(講談社)にて連載された新川直司による同名漫画。コミックスは全11巻で累計発行部数400万部突破(2016年2月現在)、第37回講談社漫画賞受賞、2014年から放送されたアニメも【SUGOI JAPAN Award2016】でアニメ部門一位を獲得するなど、各界から高い評価を受けた。そして遂に今秋公開が決まった実写映画では、天真爛漫なヴァイオリニスト・宮園かをり役に広瀬すず、かをりに惹かれていく天才ピアニスト・有馬公生役に山崎賢人と、今最も注目を集める2人の初共演が実現することでも既に話題となっている。

 そんな本作品の主題歌として、老若男女からの人気を誇るJ-POPアーティスト・いきものがかりが、新曲「ラストシーン」を書き下ろした。水野良樹(g)の生み出した温かいメロディに、吉岡聖恵(vo)のヴォーカルがやさしく寄り添うような至極のミディアムバラードで、映画の世界観をより一層彩ることが期待される。

 ちなみに同曲は8月24日に両A面シングルとしての発売が決定しているが、この発表と同時に公開された予告編でその一部を聴くことができる。

(C)2016映画「四月は君の嘘」製作委員会 (C)新川直司/講談社



◎いきものがかり 32nd Single『ラストシーン/ぼくらのゆめ』
2016/08/24 RELEASE

◎いきものがかり-コメント
<主題歌のオファーがきた時の感想>
「四月」や「嘘」というキーワードたちが一体なにを意味するのか、そこにシンプルに興味が湧きました。「SAKURA」というデビュー曲を持つ僕らにとって、春というのは特別な季節です。またこの季節に縁深い作品に関わるのだなと思って、不思議な感慨を覚えました。
<作品(原作&映像)の感想>
原作をすべて読ませて頂きました。音も出ず、静止画である絵というフィールドのなかで演奏シーンを伝えるのは、本当に難しいことだと思うのですが、そこでは雄弁なほどに音が鳴っていました。主人公たちが演奏をするその弾き姿が、歌をつくるうえで、たくさんのイメージを与えてくれました。
<曲作成にあたって意識したこと>
宮園かをりの笑顔そのものが、物語を生んでくれるような気がしました。原作中の宮園かをりの笑顔や弾き姿が、悲しさも切なさも可愛らしさも、すべてを内包しているような気がして、絵にここまでなにかを触発されるというのは、自分としては初めての体験でした。
<これから聴く方へのメッセージ>
ひとつひとつの言葉が、際立つように、メロディを置いていったつもりです。ぜひ、ご自分の大切な方を思い浮かべて、作品とともに楽曲も聴いて頂けたら嬉しいです。

◎広瀬すず-コメント
(いきものがかりの楽曲を聴いて)かをりを演じていた時に感じていた、心がぎゅうっと締め付けられるような感情が一気に込み上げてきました。カラフルな毎日に隠されたひとつの嘘に、苦しくなったり、寂しくなったりする、かをりと公生の切ない関係や作品の世界観が曲から伝わってきて、鳥肌が止まりませんでした。大切な人を想うことや音を奏でる感覚、かをりの心が、この作品を通して少しでも多くの方に届く事を楽しみにしています。

◎山崎賢人-コメント
ポジティブな気持ちと、センチメンタルな気持ち、いろんな感情がこの曲と共に込みあげてきました。映画の余韻に浸れるような、作品にぴったりな曲だと思います。いきものがかりさんとは、作品でご一緒するのは2回目なので、また共に作品を作る事ができてうれしいです。素敵な作品ができましたので、映像と音楽、そしていきものがかりさんの曲と共に最後まで劇場で映画の世界に浸ってほしいです。

◎映画『四月は君の嘘』
2016年9月10日(土)公開
監督:新城毅彦
脚本:龍居由佳里
音楽:吉俣良
出演:広瀬すず 山崎賢人 石井杏奈 中川大志 甲本雅裕 本田博太郎 板谷由夏 檀れい
企画・製作:フジテレビ
配給:東宝
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント

最終更新:6月3日(金)20時0分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。