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GReeeeNの名曲「キセキ」誕生秘話、松坂桃李と菅田将暉W主演で映画化

クランクイン! 6月3日(金)6時0分配信

 2008年に発売され、“日本で最も売れたダウンロード・シングル”としてギネス認定されたGReeeeNの大ヒット曲「キセキ」。その名曲の誕生秘話が、松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で映画化が決定した。松坂はGReeeeNのプロデューサーJIN役、菅田はJINの実弟でGReeeeNのリーダーHIDE役を演じる。

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 「キセキ」誕生のバックボーンを描く映画『キセキ ―あの日のソビト―』は厳しい父親のもとで音楽への道を志す兄弟の物語を通して、家族、そして仲間との衝突を経て、自分の進むべき道を切り開く姿を映し出した青春ストーリー。タイトルのソビトとは、自由に新しいことに挑戦していく人のことを指すGReeeeNによる造語。
 
 ダブル主演を務める二人は『王様とボク』『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』『ピース オブ ケイク』以来4度目の共演。今回、初の兄弟役に挑戦する松坂と菅田は「兄弟の関係性や家族の形、GReeeeNがデビューするまでの仲間たちに対する二人の思いを、丁寧に作品に乗せていきたい」(松坂)、「歌うのはすごく難しいですが、理論的なところから音楽を勉強させていただき役作りをしている」(菅田)と抱負を語っている。

 GReeeeNは、歯科医師とアーティストを両立する顔出し一切無しの異色ボーカル・グループとして有名。プロデューサーJINの昔のバンド時代も描かれているため、松坂は劇中で歌うシーンがあり苦戦しているようだが、JIN本人から「楽しんでやってください」とアドバイスがあったと明かしている。松坂と菅田が人気アーティストと彼らを支えるプロデューサーをどのように演じるのか必見だ。

 『そして父になる』『海街diary』など、是枝裕和監督作品で助監督を務めた兼重淳がメガホンをとる映画『キセキ ―あの日のソビト―』は2017年新春公開。

最終更新:6月3日(金)11時26分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。