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モグワイ、スロウダイヴらによる「スーパー・グループ」の裏側とは?

RO69(アールオーロック) 6月3日(金)12時7分配信

本日6月3日(金)にデビュー・アルバム『マイナー・ビクトリーズ』をリリースするモグワイのスチュアート・ブレイスウェイト、スロウダイヴのレイチェル・ゴスウェル、エディターズのジャスティン・ロッキー、ジャスティンの兄弟でフィルム・メイカーのジェイムス・ロッキーによる新ユニット「マイナー・ビクトリーズ」。現在発売中の『ロッキング・オン』7月号には、スロウダイヴのレイチェル・ゴスウェルが新バンド「マイナー・ビクトリーズ」の最新作やメンバーについて語ったインタヴューが掲載されている。

その中で、レイチェルは巷でスーパー・グループと言われていることに対して以下のように応えた。

「そうなの、全然しっくりこないんだけど。スチュアートから、『でも、クソ・グループって言われるより、スーパー・グループのほうがまだマシじゃない?』って言われて(笑)。まあ、3人ともよく知られた……というか、そこそこ知られたバンドに在籍してるから、最初からこれだけの注目を集めてるんだし、そういう言われ方をされるのもある意味仕方ないことなのかもしれないけど、私自身はどうも違和感があってダメね」

また、シューゲイザーのリヴァイヴァルについては「すごくいいんじゃないかしら。当時シューゲイザーと言われていたバンドが再びステージに立って活動するようになったり、インターネットの影響もあるんでしょうけど、長い間忘れられていた音楽に再びスポットライトが当たって、かつてのシューゲイザー周辺のバンドがここに来て再び活性化してきていて、若い子達もすごく興味を持ってくれているみたいで。実際、今回のスロウダイヴの再結成ツアーで印象的だったのは、だいたい30カ国くらい回ったんだけど、自分達と同世代の観客層のほうが多いと感じたのはノルウェーのオスロくらいで、あとはほとんどが自分達より若い世代の観客のほうが圧倒的に多かったのよ。それって素敵よね」と語った。

さらに、「マイナー・ビクトリーズ」誕生のきっかけやレコーディング時のバンド・メンバーの様子についても語った内容となっている。

『ロッキング・オン』7月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/143692

RO69(アールオーロック)

最終更新:6月3日(金)12時7分

RO69(アールオーロック)

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