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節目の舞、厳かに 第65回金沢百万石まつり

北國新聞社 6月3日(金)16時10分配信

 初夏の城下町を彩る「金沢百万石まつり」は3日、金沢市内で3日間の日程で幕を開けた。尾山神社で祈願祭が営まれ、参列者約30人がまつりの成功を期し、加賀百万石の伝統を受け継ぐ決意を新たにした。

 1952(昭和27)年に始まったまつりは65回の節目を迎えた。加藤治樹宮司の祝詞奏上に続き、巫女(みこ)が天下の平安を願う「浦安の舞」を厳かに奉納した。

 実行委員会名誉会長の山野之義金沢市長と深山彬金沢商工会議所会頭、相談役の福田太郎金沢市議会議長、会長兼実行委員長の細田大造金沢市副市長らが順に玉串をささげた。

北國新聞社

最終更新:6月3日(金)16時10分

北國新聞社