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子供の頃は愛犬と特訓…レヴァンドフスキ「ドリブルで勝負していた」

SOCCER KING 6月3日(金)12時33分配信

 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがユーロ2016開幕を前に抱負を語り、自身の子供の頃の記憶も振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ポーランド代表のキャプテンとして、自身2回目のユーロに臨むレヴァンドフスキは「大きな責任を背負っているよ。あの腕章(キャプテンマーク)を初めて巻いた時は、この小さな飾りが生み出す大きな違いを理解していなかった。この重責に対応する方法を知っておかなければならないんだんだよ。どれほど大変なことなのかを理解している人は多くないだろうね」と、心身に加わる重圧の存在を明かした。

 ポーランド代表はグループCに所属し、6月12日に北アイルランド代表、同16日にドイツ代表、同21日にウクライナ代表と対戦する。レヴァンドフスキはグループステージの戦いを見据えて「本命はドイツだよ。抽選会でポット3だった僕たちは、最有力候補でも2番手でもないと思う。ウクライナは本当に素晴らしいチーム。北アイルランドについては、予選で似た相手と戦っているから対処法の予想はできる。僕たちの目標は可能な限り勝ち進むことだよ」と、抱負を語った。

 そしてレヴァンドフスキは子供の頃の練習法や憧れの選手にも言及。「子供の頃はドリブルで飼い犬と勝負していたんだ。いつも僕からボールを奪おうとするんだよ。楽しかったね。奪ったボールを返してくるから、いつまでも遊び続けていたよ」と当時の“練習相手”を明かし、「(子供の頃は)代表の試合は見ていたし、チャンピオンズリーグのことも覚えている。遅い時間に放送されていたから、後半は居眠りすることが多かったかな。憧れの選手はティエリ・アンリで、彼のプレーからインスピレーションを得ていたよ」と、アンリ氏を憧れていたことも語っている。

SOCCER KING

最終更新:6月3日(金)12時34分

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