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長友、“アモーレ質問”に苦笑い「勝利を届けられてうれしい」…平はアシストに大喜び

ゲキサカ 6月3日(金)22時3分配信

[6.3 キリン杯準決勝 日本7-2ブルガリア 豊田ス]

 DF長友佑都は前半27分に左サイドを突破。得意のクロスでMF香川真司のゴールをアシストした。後半途中にMF長谷部誠が退いてからは、キャプテンマークを巻いてプレー。「真司がいいタイミングで入ってくれた。真司に感謝ですね」とアシストの場面を振り返った長友は、「全体が連動してみんなが入っていた。素晴らしいサッカーをしていたと思う」と大勝劇を喜んだ。

 3日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)のスクープによって、長友はタレントの平愛梨との熱愛が発覚。前日には急きょ、報道陣に対応し、イタリア語で愛する人という意味の「アモーレ」をいう単語を使って、平との交際を認めていた。

 「アモーレ」の平はこの日はスタンド観戦して、試合の行方を見守った。長友のアシストが決まると立ち上がって大喜び。試合後もファンからの声援に満面の笑みで応えていた。

 インタビュアーを務めた元日本代表で解説者の中山雅史氏から「アモーレが見にきていましたね」と質問された長友は、苦笑いしながらも「プレーもそうですけど、今日は勝利を届けられて、サポーターもこんなにたくさん集まっていただいたので、勝利を届けられてうれしく思います」と勝利を喜んだ。

最終更新:6月4日(土)1時46分

ゲキサカ

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