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キャデラック「ATS クーペ/CTS セダン」の特別限定車“Blue Edition”を発売

オートックワン 6月3日(金)11時4分配信

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラック「ATSクーペ」と「CTS セダン」の特別限定車として、ダークアドリアティックブルーメタリックのボディカラーに新たなアイテムを組み合わせた「Blue Edition」を設定し、6月4日から限定各5台の計10台を販売開始する。

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消費税込み価格は、「ATSクーペ Blue Edition」が595万円、「CTS セダン Blue Edition」が800万円。

「ATS クーペ/CTS セダン Blue Edition」の概要

洗練されたデザインの「ATSクーペ プレミアム」と「CTSセダン プレミアム」をベースにした同限定車は、通常有償ペイントとなる人気の「ダークアドリアティックブルーメタリック」をボディカラーとし、様々な価値あるアイテムを組み合わせた、より求めやすい限定パッケージ。ラグジュアリーな質感を漂わせるエクステリアカラーと上質なインテリアのコンビネーションは希少性が高く、比類ない価値を持ち合せている。

●ATSクーペ Blue Edition

デトロイトで生まれ、ニュルブルクリンクで鍛え上げられたドライバーズカー「ATS クーペ」は、ドライビングそのものが楽しくあるように、軽く、機敏で、高い洗練度を身に付けたエントリーラグジュアリースポーツクーペである。

▽装備アイテム

・エクステリアカラー:ダークアドリアティックブルーメタリック

・インテリアカラー:ライトプラチナム&ジェットブラックアクセント ハイグロスサペリウッドトリム

・特別装備:電動サンルーフ、ETC2.0 車載器

●CTSセダン Blue Edition

より低い重心で、より伸びやかに、スリムに磨かれたプロポーションを誇る「CTSセダン」は、高級感と存在感を併せ持つだけでなく、卓越したパワーと効率性を両立する新世代エンジンや、伝統の技と先進技術が融合した室内空間など、他のラグジュアリースポーツセダンとは一線を画している。

▽装備アイテム

・エクステリアカラー:ダークアドリアティックブルーメタリック

・インテリアカラー:ライトカシミア/ミディアムカシミアアクセント ブラックオリーブアッシュウッドトリム ※特別コンビネーション

・特別装備:ETC2.0車載器 ※電動サンルーフはCTSの標準アイテムとして装備されている

最終更新:6月3日(金)11時4分

オートックワン