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富士重工業、タブレット端末を活用した商談支援システムを導入

オートックワン 6月3日(金)17時4分配信

富士重工業は、タブレット端末を活用した商談支援システム「SUBARU Sales Support システム」を日立製作所と共同で構築した。2016年8月までに、全国のスバル特約店(44社460店舗)で利用を開始する予定となる。

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本システムは、カスタマイズ車両の3D画像の提示と、来店から注文までのワンストップ対応により、商談シーンでもスバルの“安心と愉しさ”を提供する、先進的なシステムである。

主な特長

1. カスタマイズ車両の3D画像の提示で、外観や使用シーンの具体的なイメージを提案

2.来店から注文までのワンストップ対応を実現

3.顧客の自宅や勤務先、イベント会場など、場所を選ばない提案が可能

なお、本システムの構築にあたっては、構想段階において日立の顧客協創活動「Exアプローチ」を活用した。

具体的には、セールススタッフへのインタビューや実地調査によるニーズ整理、ロールプレイを活用したワークショップなどを実施し、「具体的なカスタマイズ車両イメージの提示」、「迅速な見積作成」などのセールススタッフのニーズを満たすために必要となる機能や要件を明確にした。

これにより、両社は早い段階で本システムの実現イメージを共有でき、着実な開発、導入につなげることができた。

最終更新:6月3日(金)17時4分

オートックワン

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