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レッドラシーマが世代初の新馬戦を制す/阪神新馬

netkeiba.com 6月4日(土)12時30分配信

 4日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1600m・10頭)は、中団でレースを進め、3~4コーナーで前に並びかけた福永祐一騎手騎乗の3番人気レッドラシーマ(牡2、栗東・平田修厩舎)が、好位追走からの抜け出しを図った1番人気サトノホルス(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)との追い比べを制し、最後はこれに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒0(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に7番人気メルヴィンカズマ(牡2、栗東・西浦勝一厩舎)が入った。なお、2番人気スズカマイゲスト(牡2、栗東・橋田満厩舎)は10着に終わった。

 勝ったレッドラシーマは、父クロフネ、母アドマイヤリッチ、その父サンデーサイレンスという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆レッドラシーマ(牡2)
騎手:福永祐一
厩舎:栗東・平田修
父:クロフネ
母:アドマイヤリッチ
母父:サンデーサイレンス
馬主:東京ホースレーシング
生産者:ノーザンファーム

最終更新:6月4日(土)12時51分

netkeiba.com

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