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<赤西仁>今後の予定は「何も考えていない」

まんたんウェブ 6月4日(土)15時18分配信

 アーティストの赤西仁さんが4日、表参道ヒルズ(東京都渋谷区)で開催された国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」内のイベント「I’m LESLIE KEE-we are the world.」に登場した。赤西さんは、今後の活動について「今、何も考えていないんです。いろいろな人と会って、話している中で、あれやりたい!と思う。今はないですね」と明かした。

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 写真家のレスリー・キーさんが手がけた映像作品「PHANTOM」の音楽プロデュースを担当した赤西さんは「1週間くらい前にレスリーから連絡があって、やってくれないか?となった。1週間しかない……。届いた映像が24分あった。3分くらいかと思っていた。1週間は無理。普通はもっとかかるよね」と話した。

 また、レスリー・キーさんが「仁と6年くらい前に初めて会った時、本当に大嫌いだった。二度と仕事をしない!と思った。仁は気分屋だから。その後の撮影で、音楽を本気でやっていると気付いて、印象が変わったよ」と明かすと、赤西さんは「初めて聞いた」と苦笑していた。

 「PHANTOM」はファッションブランド「YOHJI YAMAMOTO」の「2016春夏コレクション」をテーマとした映像作品で、秋元梢さんや栗原類さん、宮城大樹さん、高岡早紀さん、尾上松也さんらが出演している。

最終更新:6月4日(土)23時54分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。