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高畑充希、三代目JSB岩田剛典の“リアル王子様”エピソードを告白!会場からため息

Movie Walker 6月4日(土)12時55分配信

有川浩のベストセラー恋愛小説を映画化した『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の初日舞台挨拶が6月4日に丸の内ピカデリーで開催され、岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)、高畑充希、有川浩、三木康一郎監督、主題歌を担当した鷲尾伶菜が登壇。高畑が、クランクアップ時に見た岩田のリアルな王子様エピソードを明かした。

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EXILE/三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして絶大な人気を誇る岩田と、若手演技派女優として注目を浴びる高畑が映画初主演を果たした本作。突然現れた謎の青年と同居することになった女性の恋の行方を描く。岩田は「僕にとって初主演の作品が世に出て行く。万感の思いです」と感無量の面持ち。高畑も「やっとこの日が来ました」とうれしそうな笑顔で挨拶した。

高畑は「スタッフさんも演者も寝る時間が毎日2、3時間くらいしかない過酷な撮影」と苦労を述懐。続けて「クランクアップは朝の4時。(岩田演じる)樹は2日くらい前にクランクアップしていて。私ひとりのクランクアップだった」というが、「駅の向こうから花束を抱えた樹が歩いてきた」とサプライズとして、岩田が高畑のクランクアップに駆けつけたことを明かした。

劇中で王子様のようなキャラクターを演じた岩田だが、彼のリアルな王子様エピソードに会場からは「うわあ!」とため息が上がり、高畑も「点字ブロックがレッドカーペットに見えた」とうっとり。「達成感もあって、全員がそろってクランクアップできてすごく泣いてしまった」と感動の瞬間を振り返っていた。

胸キュンシーンに溢れた本作。「お気に入りのシーン」を聞かれると岩田は、「シーツのシーン」と高畑演じるヒロインとの恋愛模様がたっぷりと伝わるシーンをセレクト。会場が再び歓声に包まれる中、「撮影現場ではそこまで恥ずかしいと思ってお芝居をしたわけじゃなかった。実際に仕上がった作品を観たときに、なんて恥ずかしいシーンなんだと。これを全国の皆さんに見られちゃうのかなと思って」と照れることしきりだった。

またこの日は、鷲尾が主題歌「やさしさで溢れるように」をサプライズで生披露した。ストーリーともリンクする歌詞、伸びやかな歌声に涙する観客も見受けられ、岩田は「ヤバイですね。僕も危なかったです。本当にいい歌をありがとうございます」、高畑も「撮影していた頃の感情を思い出した。グッときました」と頬を紅潮させながら、感激の思いを語っていた。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:6月4日(土)14時54分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。