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参院選の投票用紙印刷 福島前回より3万枚増

福島民報 6月4日(土)10時37分配信

 22日公示、7月10日投票で行われる参院選の投票用紙の印刷が3日、福島市の阿部紙工で行われた。
 選挙区用と比例代表用の2種類を169万6千枚ずつ、約7時間かけて印刷した。県選管委の担当者が立ち会い、刷り上がったばかりの用紙に汚れやかすれがないかなどを確認した。
 選挙権年齢の18歳以上への引き下げに伴い、投票用紙の枚数は平成25年の前回参院選から3万枚増えた。27年6月に行った市町村への聞き取りや3月2日時点の選挙人名簿登録者数、県人口の自然減などを踏まえ枚数を算出した。
 投票用紙は15日に県内各市と県選管委の地方事務局(地方振興局)に発送される。

福島民報社

最終更新:6月4日(土)10時42分

福島民報