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miwa、坂口健太郎、W主演映画で和気あいあいオフショット公開。SUPER BEAVERの友情出演も決定

E-TALENTBANK 6月4日(土)19時36分配信

シンガーソングライターのmiwaと坂口健太郎がダブル主演を務めることで話題の映画”君と100回目の恋”に人気急上昇中のSUPER BEAVERが出演することがわかった。

SUPER BEAVERは東京出身4人組ロックバンド。3月に発売されたシングル「青い春」は、インディーズながらオリコン初登場16位を記録、4月には、結成10周年を記念して開催したZepp DiverCityワンマンは、ソールドアウトとなった。
映画関係者にもファンが多く、大ヒット映画「ソラニン」でも劇中に登場するバンド「ロッチ」に未発表曲「ささやかな」を提供し、話題となった。

”君と100回目の恋”はシンガーソングライターmiwaが主演ということもあり、音楽が重要な役割を担っている。劇中、miwaと坂口健太郎が演ずる葵海と陸が、憧れのバンドのライブに訪れるシーンにSUPER BEAVERに白羽の矢が立った。

バンドメンバーもmiwaとの交流もあり、今回の映画出演の話を快諾、岡山までメンバー4人で駆けつけ、ニューアルバムからタイトルチューンにもなっている「27」を、miwa、坂口健太郎、それに前日告知で集められたファンの前で初披露した。

フルセットを持ち込んだバンドのパフォーマンスはライブそのもので、miwaも普段パフォーマンスするステージの上ではなくフロアからバンドTを着て跳びはねるシーンに満足気だった。

SUPER BEAVERのニューアルバム「27」は6月1日発売、それに伴うリリースツアーも全国で開催される。一般発売で各地ソールドアウトを記録しており、ツアーファイナルは11月5日にZepp DiverCityで行う。

映画”君と100回目の恋”も先日無事クランクアップ。miwaは、今月15日にはBlu-ray/DVD『miwa “ballad collection” tour 2016 ~graduation~』、22日には20枚目となるシングル『Princess』をリリースする。

最終更新:6月4日(土)19時36分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。