ここから本文です

マレー 全仏初の決勝進出、ジョコビッチとの頂上決戦へ<男子テニス>

tennis365.net 6月4日(土)0時57分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会13日目の3日、男子シングルス準決勝が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が昨年覇者で第3シードのS・ワウリンカ(スイス)を6-4, 6-2, 4-6, 6-2で下し、大会初の決勝進出を果たした。決勝では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と全仏オープン初優勝を争う。

全仏オープン対戦表

この試合、昨年の全仏オープンを制したワウリンカへの応援が多い中、マレーは第1・第2セットを連取するも、第3セットの第10ゲームでブレークを許してセットカウント2-1とする。

その後、第4ゲームの第1ゲームでマレーはブレークに成功する好スタートを切り、試合の主導権を握って決勝進出を決めた。

決勝で対戦するジョコビッチとは今回が通算34度目の対戦で、マレーは10勝23敗と負け越している。直近のBNLイタリア国際では決勝でマレーがジョコビッチを破った。

29歳のマレーはグランドスラムで2012年の全米オープンと2013年のウィンブルドンに優勝しており、今回は四大大会3度目のタイトル獲得を狙う。

一方、2年連続の決勝進出を逃したワウリンカは、昨年の全仏オープンで2014年の全豪オープンに続きグランドスラム2勝目を飾った。

今大会ではL・ロソル(チェコ共和国)との1回戦でフルセットの戦いを強いられるも、2年連続のベスト4進出を果たした。

tennis365.net

最終更新:6月4日(土)0時57分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]