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横山由依、総監督として初の総選挙に意欲「最後に一緒に笑えたらいいな」

MusicVoice 6月4日(土)16時34分配信

 AKB48の横山由依(23)らが4日、都内でおこなわれた、AKB48公式10年史『涙は句読点~普通の女の子たちが国民的アイドルになるまで~AKB48公式10年史』の発行記念お渡し会をおこなった。この日は、小嶋真子(19)、向井地美音(18)、山田菜々美(17)、NGT48本間日陽(16)も出席。10年史をアピールする一方で、第8回AKB48選抜総選挙への思いなどを語った。

 この日は約500人のファンが会場に駆けつけた。現在、AKB48グループでは毎年恒例の選抜総選挙の真っただ中で、1日には速報結果が発表されたばかり。横山はまず二代目総監督として「こんなにもたくさんの方が、総選挙に参加していただいているという事実をとてもうれしく思っています」とコメント。

 一方で、自身の速報順位が26位だったことを受け、「去年は20位からのスタートでかなり不安だったんですが、今年はそれよりもランクを落としてしまいまして」と不安気。しかし、「総監督として初めての総選挙ですし、目標は神7と設定しているので、最後にみんなと一緒に笑えたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 また、先日、体調不良を理由にしばらくの休養が発表された岡田奈々(18)についても触れ「すごく真面目で頑張り屋さんな子なので、今はお休みが必要なときだと思うし、ファンの方から暖かいメッセージをいただければ、これだけのたくさんの人が支えてくれている、ということが伝わると思うんです」と改めて気遣った。

 その岡田は、休養中ながらも速報で「神7」の7位にランクインしている。横山は「奈々ちゃんも嬉しかったと思いますね。奈々だけになな(7)って。どうか見守っていただけたらと思います」と茶目っ気にコメントを加えた。

 今回の総選挙は今月18日に新潟・HARD OFF ECO スタジアム新潟で開催される。発足したばかりのNGT48にとっては地元開催となる。本間は「まだ発足して一年も経たないという中での開催で、私自身もすごくビックリしています」と若干の戸惑いの様子を見せながらも「私は生まれも育ちも新潟なので、これを期に新潟のいいところを皆さんやメンバーの先輩方にも知っていただければいいなと思います」と、地元のアピールに貢献する意思を見せていた。

 一方、1日にリリースされたAKB48のニューシングル「翼はいらない」で、初めてセンターに選出された向井地は「10年史も出て11年目をスタートさせるという、区切りのこの時期にセンターに選ばれたことを嬉しく思うとともに、それ以上に責任感を感じています」と現在の心境を語った。

 また、「私たちはよく『次世代メンバー』と呼んでいただいてますが、そう呼ばれるだけじゃなく自分たちが最前線に立って、戦えるようにならなければいけないことをすごく身に染みて感じているので、その第一歩としてこのシングルを、いろんな人に聴いてほしいと思っています」と、次世代を担う機会到来に意気込んでいる様子を見せた。

 他方、同曲で今回初選抜入りを果たしたチーム8の山田は「チーム8から選んでもらったということ自体がすごく嬉しかったんですが、チーム自体が先輩と関わることが無く、その関わることにも緊張がありました」と、思いいっぱいの初選抜だった様子を見せながら「これをきっかけに『チーム8』というチームをアピールしていけたらなと思いますので、頑張ります!」と、チームを背負っての意気込みをあらわした。

 5月30日に19歳の誕生日を迎えた小嶋は、この日サプライズで届いたバースデーケーキに大感激。一方で10代最後を迎えるにあたり、やってみたいこととして「20歳までに写真集を出したいんです。10代と20代って変わるじゃないですか?『10代ブランド』みたいな。だから10代のうちに出せたらなと思います」とこれからの抱負を語っていた。(取材・桂 伸也)

最終更新:6月4日(土)17時5分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。