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近畿、東海地方も梅雨入り あす5日は関東甲信にも雨の範囲広がる

ウェザーマップ 6月4日(土)14時7分配信

 きょう4日午後、近畿、東海地方が梅雨入りしたとみられると各気象台が発表した。近畿は平年より3日早く、昨年より1日遅い、東海は平年より4日早く、昨年より1日遅い梅雨入りとなった。

 梅雨前線の影響で、きょう4日は九州地方を中心に、西日本では朝から雨の降っているところが多く、午前中までに九州、四国、中国地方で梅雨入りの発表があった。午後も西日本に広く雨雲が広がり、夜には東海地方にも雨雲がかかるとみられ、近畿、東海地方でも梅雨入りとなった。

<4日に発表された梅雨入り>
     平年差   昨年差
九州南部 4日遅い 2日遅い
九州北部 1日早い 2日遅い
四国   1日早い 2日遅い
中国   3日早い 2日遅い
近畿   3日早い 1日遅い
東海   4日早い 1日遅い

 あす5日は、関東甲信地方にも雨の範囲が広がる見込みで、西日本、東日本の太平洋側では雨の降る所が多くなる。大分など九州北部では今夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあるため、地震により揺れの大きかった地域では、土砂災害に警戒が必要だ。

最終更新:6月4日(土)14時7分

ウェザーマップ

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