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アリorなし?「年の差」恋愛したくなる名作5選

dmenu映画 6月4日(土)18時0分配信

アリorなし?「年の差」恋愛したくなる名作5選

元AKB48・高橋みなみが15歳年上の男性との熱愛を報じられたのは記憶に新しいところですが、AKB48グループの初代総監督としてずっと気を張っていた彼女にとって、年上の包容力は魅力的だったのかもしれません。そんなたかみなにも見てほしい(!?)、年の差恋愛を描いた映画はこちら。あなたは“年の差恋愛”ってあり? それとも無理?

1.『東京タワー Tokyo Tower』(監督:源孝志、2005年公開)

詩史(黒木瞳)は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透(岡田准一)と密会を続けている。また透の親友の耕二(松本潤)も本命の恋人と別に、専業主婦の喜美子(寺島しのぶ)と不倫中。ふたつの恋の行方は――。

作品で描かれる2組のカップルは正反対です。自分は未熟だと悩む透とのおとぎ話のように美しい関係、そして破天荒な耕二との互いのエゴが渦巻く生々しい関係。たとえばあなたに年下の気になる相手がいたとしたら、「自分たちはどちらの道に進むんだろう」と考えてしまうような物語。まぁ現実の恋愛はキッパリどちらかのタイプに分けられるものではなく、ロマンティックとリアリティの間のグラデーションで行われるものなのでしょうが……。

2.『エレジー』(監督:イザベル・コイシェ、2008年公開)

大学教授・デヴィッド(ベン・キングズレー)は、学生のコンスエラ(ペネロペ・クルス)と30歳の年の差を超えて愛し合うようになる。しかし愛の駆け引きに疲れたコンスエラは、デヴィッドの元を去る。2年後突然現れた彼女の願い事とは?

快楽主義だったはずのデヴィッドはすっかりコンスエラの美しさのトリコになってしまうのですが、あまりの年齢差から不安が生まれ、まだ若い彼女が自分を捨てるのではないかと疑心暗鬼になってしまいます。他にもどうしても周囲の目が気になってしまったりと、年齢差から生まれるすれ違いをリアリティたっぷりに描いています。経験者なら共感できるポイントがたくさんあるかもしれません。

3.『17歳の肖像』(監督:ロネ・シェルフィグ、2009年公開)

16歳の優等生・ジェニー(キャリー・マリガン)は30代の紳士・デイヴィッド(ピーター・サースガード)に惹かれて、彼が見せてくれる大人の世界に夢中になる。しかしデイヴィッドには秘密があった。

ジェニーはクラスメイトがまだ体験していないであろう、クラシックコンサートや素敵なディナーに大はしゃぎ。この“知らない世界を教えてもらえる”というのは、年上との恋愛の醍醐味かもしれません。ただ彼女は大きすぎる代償を支払わないといけなくなってしまうのですが……。年上と付き合うにあたって、世の中には悪い大人もいるということは肝に銘じておかないといけませんね。

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最終更新:6月4日(土)18時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。