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阪神・岩貞、今季ワーストの9失点に反省しきり

Full-Count 6月4日(土)8時43分配信

メヒアに満塁弾被弾

 まさかの光景に虎党からはため息が漏れた。阪神の岩貞祐太投手が3日の西武戦(甲子園)に先発。5回/3を9安打、今季ワーストとなる9失点で降板し3敗目を喫した。西武打線の猛攻を止められなかった左腕は「リズムの作れない投球になってしまい、1イニングでの大量失点につなげてしまいました」と肩を落とした。

 この試合まで巨人・菅野に次ぐリーグ2位の防御率0.88を誇っていた左腕。初回、2回と無難な立ち上がりを見せたが、落とし穴は3回。簡単に2アウトを奪ったが安打と2四球で満塁のピンチを迎えると4番・メヒアにバッ クスクリーンに突き刺さる満塁本塁打を献上。5回、6回と続けてタイムリーを浴び6回途中で降板となった。

 味方は4回に3点を奪い一時は1点差に詰めよったが終わってみれば3-12の大敗し「打者のみなさんが反撃してくれましたが、すぐに相手に追加点を与えてしまい、チームとして苦しい展開にしてしまいました」と反省しきりだった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月4日(土)8時43分

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