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内藤哲也が遂に「焦ってくれよ」!しかしオカダは焦らし継続!

バトル・ニュース 6月4日(土)17時59分配信

 3日、新日本プロレス後楽園ホール大会にてオカダ・カズチカ&後藤洋央紀&YOSHI-HASHIvs内藤哲也&SANADA&“キング・オブ・ダークネス”EVILの6人タッグマッチが行われた。

 6月19日の大阪城ホール大会メインイベントで内藤の持つIWGPヘビー級にオカダの挑戦が決定しているが、戦前内藤は挑戦してくる条件として「ヤングライオンのように全力で走って入場してこい」とオカダに指示していた。
 しかしオカダは普通に入場し、試合はSANADAがSkull ENDでYOSHI-HASHIを絞め上げレフェリーストップで勝利。引き上げようとするオカダに内藤は襲いかかると急所攻撃を叩き込みリングに倒れたオカダを傷めつける。

 内藤は「せっかく後楽園ホールの話題を作ってあげたんだよ。オカダは果たして走って入場してくるのか。それともいつも通りゆっくり歩いて入場してくるのか。こうでもして話題を作ってあげないと何を言っても打っても響かないんだもん。これじゃまるで、今年初めのオカダと後藤のIWGP前哨戦を見ているようだよ。打っても響かないんだもん。オカダ、焦った方がいいよ。もう時間ないからね。焦ってくれよ。俺は、お前に、期待してるんだよ」と不敵に笑う。

 だがオカダは「内藤さんが試合後襲ってきたってことは焦ってるってことでしょ?まだまだ内藤さん、焦らせてやりますよ」と焦らしを継続する構えを見せた。

最終更新:6月4日(土)17時59分

バトル・ニュース