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ジョコビッチ生涯GS達成へ 4度目の正直なるか<男子テニス>

tennis365.net 6月4日(土)18時7分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会13日目の3日、男子シングルス準決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第2シードのA・マレー(英国)がそれぞれ決勝進出を決めた。

全仏オープン対戦表

ジョコビッチは22歳の成長株、第13シードのD・ティエム(オーストリア)と対戦。トータルポイントで30ポイントの差をつける完勝で全仏オープン4度目の決勝進出。初優勝と生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会全てで優勝)達成に王手をかけた。

過去の全仏オープンでは2012年と2014年はR・ナダル(スペイン)に、昨年はS・ワウリンカ(スイス)に敗れて生涯グランドスラム達成を阻まれた。

もう一方の準決勝では、マレーが第3シードのワウリンカを下して全仏オープン初の決勝進出。ジョコビッチ対マレーは1月の全豪オープンと同じカードとなった。

両者は今回が34度目の対戦で、過去の対戦成績はジョコビッチから23勝10敗。しかし、直近の対戦となる5月のBNLイタリア国際ではマレーがストレートで勝利している。

【ジョコビッチ 過去の全仏OP決勝戦】

<2015年>
N・ジョコビッチ 6-4, 4-6, 3-6, 4-6 S・ワウリンカ

<2014年>
N・ジョコビッチ 6-3, 5-7, 2-6, 4-6 R・ナダル

<2012年>
N・ジョコビッチ 4-6, 3-6, 6-2, 5-7 R・ナダル

tennis365.net

最終更新:6月4日(土)18時16分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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