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ブルガリアにとって7失点は69年ぶり! 日本戦は「歴史的な大恥」だったと現地メディア

theWORLD(ザ・ワールド) 6月4日(土)20時10分配信

日本は大量得点でブルガリアを粉砕

日本代表による華麗なゴールラッシュが、ブルガリア国民を消沈させている。3日に豊田スタジアムで開催された日本対ブルガリアの一戦は、7-2で日本が圧勝。ヴァヒド・ハリルホジッチ監督にとって、素晴らしく実りある1勝となった。

岡崎慎司や香川真司、吉田麻也といった海外組に加え、宇佐美貴史や浅野拓磨ら国内組もネットを揺らした日本。ブルガリアスポーツメディア『Gong.bg』はド派手な大量失点を浴びせられた同試合について、“歴史的な大恥”と題し、7失点が1947年のハンガリー戦以来69年ぶりであると報じた。同年にブルガリアは0-9でハンガリーに大敗している。また、同メディアによると今回の5点差での敗北は、ブルガリア史上4番目となる歴史的な敗戦だったようだ。

後半には期待のスピードスター浅野が自慢の快速を生かした華麗なドリブルを披露すると、その才能を惜しげもなく発揮。今後の日本代表を背負いうる若きタレントも躍動し、大きな可能性を感じさせた。久しぶりの大敗を嘆くブルガリアメディアとは裏腹に、日本は5年ぶりのキリンカップを楽しんでいる。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月4日(土)20時10分

theWORLD(ザ・ワールド)