ここから本文です

昨年バイエルンはサッカー界史上最高額のオファーを断っていた クラブCEO「1秒も考えなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月4日(土)23時0分配信

さすが健全経営

バイエルンは昨年、マンチェスター・ユナイテッドからサッカー界史上最高額のオファーを断っていたことが明らかになった。

マンチェスター・ユナイテッドが獲得を目指していた選手はトーマス・ミュラー。当時はルイ・ファン・ハールが指揮を執っており、自身が見出したともいえる同選手の獲得を執拗に狙っていたことは記憶に新しい。しかし、結局移籍は実現せず、昨年12月にミュラーはクラブとの契約を2019年まで延長している。

そのときのことを振り返り、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは独『FAZ』で「マンチェスター・ユナイテッドから常軌を逸したオファーがあった。しかし、1秒も考えなかったね。我々は世界最高額の移籍金を手にすることもできた」と話した。

現在、史上最高額と言われている移籍金は2013年トッテナムからレアル・マドリードへ移籍したギャレス・ベイルの8600万ポンドだ。それすら上回る額のオファーだったとすれば、まさに常軌を逸している。そのようなオファーを断ったのも、健全経営が売りのバイエルンらしいといえるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月4日(土)23時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。