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ジュリア・ロバーツ、「10年間で最も活躍した女性」に選出

クランクイン! 6月4日(土)8時0分配信

 オスカー女優のジュリア・ロバーツが、米スパイクTV主催「ガイズ・チョイス・アワード」にて、この10年間で最も活躍した女性に贈られる「ウーマン・オブ・ザ・ディケイド賞」を受賞することが分かった。ジュリアが同賞を受け取る式典は来月、ロサンゼルスのカルバー・シティで行われる予定となっており、開催は今年で第10回目となる。

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 ジュリアは、写真家で夫のダニエル・モダーとの間に3人の子供を持ち、2010年には主演映画『食べて、祈って、恋をして』で初来日。また、米フォーブス誌による「2012年に最も稼いだ女優」には9位にランクインしたジュリア。新作となるジョディ・フォスター監督『マネーモンスター』の日本公開も控えている。

 来月に行われる式典では『ピッチ・パーフェクト』のアナ・ケンドリックが「ホット&ファニー賞」、ベン・アフレック&マット・デイモンが「ガイズ・オブ・ザ・ディケイド賞」、元バスケットボール選手のコービー・ブライアントが「アスリート・オブ・ザ・ディケイド賞」を受賞予定。さらに、モデルのジジ・ハディッドが「アワ・ニュー・ガールフレンド賞」を受賞することも決定している。

最終更新:6月4日(土)8時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。