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ドルトムント、バルサDFバルトラと4年契約で合意…解除金は約10億円

SOCCER KING 6月4日(土)10時27分配信

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは4日、バルセロナに所属するスペイン代表DFマルク・バルトラと4年契約を結ぶことで合意した。同クラブ公式サイトが伝えている。

 バルセロナの公式サイトによると、ドルトムントがバルトラの契約解除金約800万ユーロ(約9億7000万円)を支払う意思を示したために移籍の合意に至ったと経緯を説明。一方のドルトムントは、同選手と2020年6月30日までの4年契約を結んだと発表している。

 現在25歳のバルトラはバルセロナの下部組織出身で、2010年にトップチームデビュー。公式戦154試合に出場してきたが、スタメンを勝ち取るには至らず、今シーズンはリーグ戦での先発出場は4試合に留まった。また、2013年にはスペイン代表デビューを果たし、6月に行われるユーロ2016に臨むメンバー23名にも名を連ねている。

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最終更新:6月4日(土)10時41分

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