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暑い夜の快眠対策にヒンヤリ感のある枕続々 塩を活用、涼感抱き枕、麻素材のカバーなど

MONEYzine 6月5日(日)8時0分配信

 暑さで眠れない。間もなくそんな季節がやって来る。だが明日の活力のためにも、夜はグッスリと眠りたい。暑い夏が予想される今年、とりわけ注目されているのが、ヒンヤリ感のある枕だ。

 海の恵みパワーでグッドナイト。「九十九里浜の塩まくら(6,480円・税込)」は、まくら(本社:千葉県柏市)が展開する千葉県ご当地まくらシリーズの第2弾で、熱を伝えやすい特性を持つ塩のシートを枕上部に設けられた専用ポケットに収めて使用する。商品の“肝”ともいえる塩は、本来は食用である千葉県・九十九里浜でつくった上質の天日塩を採用。ひとたび枕に頭をあずければ、塩のシートが次第に頭部付近の熱を効率良く吸収・放出。体にこもった熱を下げ、いつしか心地よいヒンヤリとした温度となり、人を夢の世界へと誘う。

 ヒンヤリ感とかわいらしさに抱かれて眠りにつく。「抱き枕クールデオド」は、シロクマのラッキーくんとペンギンのラブちゃんと2タイプ。同商品のお腹部分は、放熱性に優れたポリエチレン糸を編み込み、かつ立体3層構造にすることで熱をすばやく逃がすクールデオドファブリックを採用しているので、抱きつけばヒンヤリとした感覚が得られる。サイズはラッキーくんが長さ49センチ、ラブちゃんは46センチと、どちらも長さ110センチの2つ。価格は49、46センチが4,298円、110センチが2万1,384円(税込)。汗などの気になる臭い対策に有効な強力消臭テープも標準装備。商品を企画したのはフランスベッド(本社:東京都新宿区)。

 枕が変わると眠れないという人には、ヒンヤリ感のある枕カバーもある。それがICHIDA(本社:京都府京都市)が、先月より発売を開始した麻寝具「a-sarari(あ・さらり)」シリーズのリネンピローケース(2,700円・税込、45×65センチ)」。通気性と熱の吸収性には定評ある麻が、ヒンヤリ感を演出する商品だ。また麻は吸湿と放湿にも優れているためべたつき感もない。特許取得の「洗える麻わた」を使用しているので、自宅の洗濯機で気軽に洗える。眠り以外に手入れのしやすさも、夏場には大いに助かる特徴といえそうだ。

 自然なヒンヤリ感で朝の目覚めもスッキリ。クールな枕や枕カバーを手放せない。今年はそんな人が増えるかもしれない。

最終更新:6月5日(日)8時0分

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