ここから本文です

『グランツーリスモSPORT』日本発表会の模様をリポート!

ファミ通.com 6月5日(日)7時0分配信

文・取材:編集部 ばしを、撮影:カメラマン 永山亘

●『GT SPORT』実機試遊台が国内初お目見え!
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは2016年6月4日、プレイステーション4用ソフト『グランツーリスモSPORT』(2016年11月15日発売予定、以下『GT SPORT』)のメディア向け発表会を渋谷・ヒカリエにて開催。国内初となる試遊体験会も実施された。

 イベントが始まると、さっそくスペシャルゲストたちがステージに登場。『GT SPORT』日本発表会のステージにあがったのは、レース番組などの実況リポートなどでもおなじみ、俳優の中尾明慶氏、元F1ドライバーのカミカゼ右京こと片山右京氏、“GTアカデミー”出身の現役プロレーシングドライバーであるヤン・マーデンボロー氏、5月19日(イギリス・現地時間)に開催されたFIA公認『GT SPORT』チャンピオンシップの初代チャンピオンの?橋拓也選手と冨林勇佑選手、ジュニアカート界で活躍する大村海太・航紀兄弟に加え、タレントのケンドーコバヤシ氏(以下、ケンコバ氏)の8名。これより、この8名によるエキシビジョンマッチが行われた。

 エキシビションマッチは“大人から子供まで世代を超えたバトル!!!”と、“プライドをかけた真剣勝負! レーサーズバトル!!!”の2レースを開催。
 「とにかく正確なラインをたどって、1位を獲りたいです」(大村海太選手)、「とにかくうまく走れるようにしたいです」(大村航紀選手)と、丁寧な意気込みを語る大村兄弟に対して、「今日は自信に満ち溢れています。『GT』からプロレーサーへの道が開けていると聞きまして、僕もそろそろ転職を考えている時期だったので、ここからレーサーを目指していこうと思います。今日はこの少年レーサーの壁になってやります」と、ケンコバ氏は少し大人げないコメントで意気込みを語り、会場の笑いを誘っていた。

 第1レースは全員が“ロードスターS(ND)N200”を使用し、コースは今作で新たに登場したTOKYO EXPRESSWAYを2周で争われる。ポール:ケンコバ氏、2位:中尾明慶氏、3位:大村航紀選手、4位、大村海太選手のスターティングポジションでレースがスタートすると、ケンコバ氏がポールスタートの利点を活かして終始首位をキープする展開に。その後方では、中尾氏と大村航紀選手がケンコバ氏を激しく追走するなか、最終ラップでケンコバ氏が3位に転落。最後まで激しくもつれ合ったバトルは、最終的にジュニアカートドライバーの大村航紀選手の勝利で幕を閉じた。

 続く2レース目は、元F1ドライバー、現役プロドライバー、『GT SPORT』公認大会の優勝者と、腕に自信のある強者が集結。使用車種も、市販車とは格段の性能を持つGroup.3(FIA(国際自動車連盟)のGT規定に沿ったグループ)のマシンを用いたものとなっている。スターティングポジションは、ポール:片山氏(メルセデスベンツ SLS AMG GT3 ’11)、2位:ヤン選手(日産 GT-R ニスモ GT3 N24 シュル津モータースポーツ’13)、3位:冨林選手(ルノースポール R.S.01 GT3 ’16)、4位:高橋選手(トヨタ TOYOTA FT-1 ビジョングランツーリスモ Gr.3)。コースはブランズハッチを3周で、リアルとバーチャルのトップレーサーたちによるバトルが行われることに。

 レースは、冨林選手が見事なホールショットを奪う形で綺麗にスタート……したかに思えたのも束の間。ターン2のヘアピンで片山選手が大きくコースアウトしてバトルから早々に脱落。その後、冨林選手のラインがやや膨らんだインを突き、ヤン選手が首位に浮上。1位ヤン選手、2位冨林選手、3位高橋選手と、差のないまま2週目に突入するも、お互いにミスのないままレースは終盤にさしかかる展開に。結局、最後までスキを見せることのなかったヤン選手が1位でフィニッシュし、“GTアカデミー”チャンピオンの貫禄を見せつけていた。

 片山氏は、「けっこういいペースで走っていたのに、全然追いつけなくて、ひとりでスポーツ走行をしているみたいでした」とレース後の感想を語り、コースアウトに関しては「ブレーキの暖め方が足りなかったですね。タイヤの熱も入っていませんでした」と、プロレーサーのような言い訳(?)コメントを聞かせてくれた。
 以下は、レースを終えた3選手のコメント。
ヤン選手「『GT SPORT』で初勝利を飾ることができて、すごくうれしいです」
高橋選手「率直に悔しいです。GT-Rのほうが直線が早くて、自分のマシンはコーナリングが速いんですけど、コーナーでヤン選手に抑えられました。プロのレーサーはやはり戦略がうまいですね」
冨林選手「負けました。抜き返す予定だったんですが、プレッシャーをかけても全然ミスをしないし、抜きどころがありませんでした」

 最後に急遽設けられたエキシビションマッチは、先ほどのレースにも出場した高橋選手、冨林選手に加えて、ポリフォニー・デジタルのスタッフ(ヤマダ選手、ウエダ選手)の4名による、“神プレー”対決。使用者種は前のレースと同様、Group.3のマシンで、全長が約20キロにも及ぶ名物コース、ニュルブルクリンク・北コースを1周で争われる。ポールポジションは冨林選手(ルノースポール R.S.01 GT3 ’16)、2位は高橋選手(トヨタ TOYOTA FT-1 ビジョングランツーリスモ Gr.3)、3位はヤマダ選手(マクラーレン 650S GT3 ’15)、4位はウエダ選手(ジャガー Fタイプ Gr.3)。

 スタート後はポールの冨林選手がホールショットを決め、1位のままレースは進行。『GT』に慣れた上位プレイヤーどうしの対決ということで、拮抗したままレースは中盤にさしかかると、冨林選手が痛恨のコースオフで4位に転落。高橋選手、ヤマダ選手、ウエダ選手、冨林選手の順で、レースは進んでいくことに。コース幅も狭く、抜きどころの少ないニュルらしく、ツイスティなセクションでは抜きあいのないまま、後半に突入。

●『GT SPORT』国内初プレゼンテーションを実施
 激しいエキシビションマッチで会場の空気も暖まったところで、いよいよ山内氏がステージに登壇し、『GT SPORT』の国内向けプレゼンテーションが行われた。山内氏は、「今回の『GT SPORT』はすべてポリフォニー・デジタル内製で作っています。これまでの『GT』シリーズのデータをすべてを一新して作り直しており、史上もっともクオリティの高い『GT』のコース、クルマになっています」と、新たなプラットフォームで登場するあらなた『GT』に対する思いを語り、各モードの紹介が行われた。以下に、山内氏が語る『GT SPORT』の各モードを紹介していこう。

クオリティ・マキシマムの精神
Cars&Tracks(カー&トラックス)
 登場車種は4つのカテゴリーに分けられており、市販車からリアルなレーシングカーに、各メーカーが作り上げたコンセプトカーとなる“ビジョングランツーリスモ”といった、架空のクルマが同居しているものが、『GT SPORT』の世界になると山内氏。全部で140台のスーパープレミアムモデルと、19トラック・27ロケーションをローンチ時のタイミングで収録しているとのこと。

レースゲームの新しいスタンダードを作る
Features(フィーチャーズ)
 僕らが今回、『GT SPORT』に賭けている思いというのは、『GT』第一作以来のイノベーションをレースゲームの世界に起こすこと。第一作登場から約20年が経ったことで、今作で新たなレースゲームのスタンダードを作ろうと思って開発を進めていると山内氏は述べていた。オフラインの主軸となる“キャンペーンモード”のコンセプトは、「レースゲームを初めて遊ぶプレーヤーのために」。『GT』登場後、ハードコアなシミュレータータイプのレースゲームが増えてきているが、『GT』は一貫して“はじめてレースゲームに触れる”、“はじめてクルマを運転する”人たちに向けて作っているつもりで、今回その思いを新たにゲームデザインをしているとのこと。

自動車ディーラーの新しい形
Brand Central(ブランドセントラル)
 以前まで搭載していたカーディーラーの定義を変えたいとの思いにより、新たな名称としたものがこの“ブランドセントラル”とのこと。山内氏は、「僕が最初の『GT』を作ったときに、なぜカーディーラーをゲームに取り入れたのか? その気持ちをもう一度思い出してみました。そのときに僕自身が考えていたのは、子供の頃にディーラーにカタログをもらいに行ったときのドキドキ感のようなものを体験できるようにしようとしたことです。その初心を思い出して、今回名前を一新した“ブランドセントラル”は、ただクルマを買うだけの場所ではなく、クルマ、クルマのブランドに出会うための場所としてデザインしています」と語っていた。

グランツーリスモが考える、モータースポーツの未来
Sport Mode(スポーツモード)
 『GT』が考えるモータースポーツの未来を具現化したものが、今回新たにFIAとタッグを組むことで実現した“スポーツモード”となっている。基本的にふたつのチャンピオンシップ(ネーションズ・カップ:国別の代表戦とマニュファクチャラー・ファン・カップ:メーカー代表戦)をフラッグシップを中心に構成されているが、このふたつ以外の選手権も開催していこうと考えているとのこと。これは、リアルなモータースポーツと違って、子供から大人まで誰でも気軽に参加できることが特徴となっている。このチャンピオンシップの目的は、オンリーワンのウィナーを作り出すのではなく、皆が達成感を積み上げられるものにしたいと山内氏は語っていた。本チャンピオンシップのワールドファイナルは年に一度開催され、勝者はFIAが開催しているセレモニーで、現実のモータースポーツのワールドチャンピオンたちといっしょに表彰される。

 『GT』で一定の条件を満たすことで、本物のモータースポーツライセンスが手に入るデジタルライセンスプログラムが、“スポーツモード”のもうひとつの柱となっている。山内氏も所有するモータースポーツライセンスは、取得するための敷居が高く、ほとんどの国でモータースポーツを目指す人口が減っているため、これを何とかしようと思い、敷居を下げるための手段として用意したのが本モードとなっている。現時点で参加を表明しているのは22ヵ国。FIAとこの取り組みについての話し合いをはじめ、今回の発表に漕ぎ着けるまで3年の時間を要したが、今後は参加国が年々増えていくだろうと山内氏は語っていた。

あなたのコミュニケーション・スタイルで
Social Functions(ソーシャル・ファンクションズ)
 『GT5』以降に取り入れてきたソーシャル要素を発展させた“ソーシャル・ファンクションズ”では、さまざまなプレイヤーのコミュニケーションスタイルに合わせた情報を一覧できるものとなっている。これらの情報はプレイステーション4だけでなく、コンパニオンアプリを使うことでスマートフォンやタブレット、PCでも確認することができるとのこと。

好みのカラーリングを作る・シェアする
Livery Editoor(カラーリング・エディタ)
 クルマのカラーリングをエディットするモードを、『GT SPORT』より新たに搭載。全世界のあらゆるカテゴリーの車種をカバーしたいが、それは物理的に不可能でもあるので、全世界のユーザーにそれぞれ自分の好きなマシンを作ってもらえればと、山内氏は語っていた。

新しい写真の世界
Scapes(スケープス)
 これまでの『GT』に存在した“フォトモード”の新しい姿であり、写真そのものの可能性を一変させてしまうテクノロジーでもある“スケープス”。用意された世界中のロケーションを選び、そこに好きなクルマを好きに配置し、自由な撮影が楽しめるものとなっているが、一枚の画像のなかに光と空間の情報を持っているため、ピントの位置や絞り・露出を変えたりといった、現実の撮影で行えるテクニックはすべて使うことができ、さらに現実では不可能なロケーション上での撮影まで行うことができる、クルマ撮影の楽しみを変えるモードとなっている。

 山内氏による『GT SPORT』のプレゼンテーションが終わったところで、国内版の仕様、価格が発表された。先日発表が行われた欧州版と異なり、国内盤は通常版と初回限定リミテッドエディションの2種類が用意されている。詳細は下記関連記事を参照してほしい。

[関連記事]
『グランツーリスモSPORT』日本国内に向けて『通常版』及び初回限定版『リミテッドエディション』の発売が決定

 このあとは、高橋選手、冨林選手がステージに登壇。5月19日(イギリス現地時間)に開催された『GT SPORT』アンヴェイルイベントで開催されたFIA公式大会の模様が会場に流された。高橋選手は、「通常レースといえば、ピリピリした雰囲気で行われますが、せっかくのイベントなので楽しもうと挑みました。これまで『GT』の大会には何度も挑戦したけれど、1位になったことがなかったので、優勝したときはうれしくガッツポーズがでました」と、冨林選手は「初めてのヨーロッパだったので、そんなに意気込むことなく、観光的な気分で楽しみました。こういった場に呼ばれること自体初めてだったので、このチャンスを逃すことなくつかめて、ホッとした気分でした」と、それぞれ優勝時の気持ちを語っていた。

 最後に山内氏への質疑応答が行われたので、ここでその内容を紹介する。

--ローンチ時点で140台のクルマが登場するとのことですが、その後の追加に関して教えてください。

山内 発売後のDLCやアップデートの準備は当然進めていますが、まだこの時点で具体的にお話はできません。ただ、『GT5』のときは丸々一年お待たせしたので、そういったことは絶対にありません。発売後、一定の期間が経てば、どんどん出てくると思います。

--今後体験会の機会や、体験版の配布など予定されているのでしょうか。

山内 具体的なスケジュールはとくに決まっていませんが、発売まで6ヵ月ありますので、『GT SPORT』を体験する機会はどんどん増えてくると思います。

--ライセンスプログラムの参加国に日本がまだ含まれていませんが、今後の見込みはいかがでしょうか。

山内 僕らの見込みとしては、この時点ですでに22ヵ国の皆さんが参加していること自体が驚きだったんです。これまで3年間かけて、世界の自動車クラブやFIAと話し合いをしながらプログラムを進めてきましたが、ビデオゲーム業界と違って100年を超える歴史を持った方たちですので、何を決めるにしてもたくさんの会議と投票が必要だったりします。ですが、皆さん関心を持たれているので、じわじわと増えていくだろうと思います。

--プレイステーション VRを使う場合は、従来のマルチスクリーンのような特別なモードになるのでしょうか。それとも通常モードのままできるようなイメージでしょうか。

山内 いま聞いたパターンでは、後者だと思います。レースでは自然にすべてのモードで使えるようにしたいと思っています。VRとレースゲームってすごく相性がいいので、なるべく自然な形で『GT SPORT』に取り込んでいきたいと思っています。

--プレイステーション4のドライブゲームはいくつか出ているなか、PS3用のハンドルコントローラーが使えないものが多かったりします。『GT SPORT』ではそういったコントローラーの対応状況はいかがでしょうか。

山内 プレイステーション4で古いステアリングホイールは、物理的には接続できるようになっているのですが、そのためのドライバーをコントローラーのメーカーではなく、ポリフォニー・デジタルが用意しなければなりません。それは技術的にかなり難しいことなので、現時点での対応は厳しいと思います。

 これにて『GT SPORT』日本発表会は終了となり、このあとは一般参加者による『GT SPORT』国内初試遊会が行われた。会場となった渋谷・ヒカリエホールには大勢の『GT』ファンが駆けつけており、皆順番待ちをしながら、山内氏がいう史上もっともクオリティの高い『GT』の走行に酔いしれていた。

 イベント終了後、『GT SPORT』チャンピオンシップでの今後の活躍も期待される高橋選手と冨林選手に、少しお話をうかがう機会があったので、こちらで紹介しよう。

--イギリス開催のFIA公式大会で優勝して、帰国後の周りの反響はありましたか。

高橋 SNS等を通じて、いろいろな人におめでとうと言ってもらえました。とくにYahoonoトップに名前と写真が載ったのは凄かったですね。

冨林 地元はクルマに興味がない人が多いんですが、それでもみんなにおめでとうと声をかけられました。大学はクルマ好きの学科が揃っているので、会ったこともない人にも知られてて、反響はかなりあったと思います。

--今回、“GTアカデミー”の先輩にあたるヤン選手と対戦しましたが、いかがでしたか。

高橋 いままでプレイする姿は何度も見ていたんですが、当然戦ったことはなかったので、今回いっしょに戦えたことがうれしかったです。“GTアカデミー”のチャンピオンは速いなというのを実感しました。自分が去年アカデミーを出て、勝てなかった原因が少し見えた気がします。

冨林 本当はレースをおもしろくするために、先行させた後にもう一度抜き返すつもりだったんですが、速いうえにとにかくミスをしないんですよね。あれだけ後ろをベタ突きしてるのに、まったく乱れないんです。プロのレーシングドライバーは技術面もメンタル面もタフなんだなと感じさせられました。

--最近、eスポーツが盛り上がってきていますが、『GT』も今後こういった大会も増えてくると思いますか。

高橋 これまでeスポーツで『GT』が取り上げられることがなかったので、これを機に、eスポーツ界でも『GT SPORT』が盛り上がるように、もっと協力できたらと思います。

--『GT SPORT』のチャンピオンシップ、ファイナルで優秀したら、F1やWRCなどのワールドチャンピオンと同じ場で表彰されますが、やはりここを目指していきますか。

高橋 いちレースファンとして憧れの場なので、チャンスがあれば、表彰式に出られるようにがんばりたいです。

冨林 表彰式の場は、ひとりのアスリートとして登壇することになるから、筋トレもしないと。あと、前回のイギリスで「i’m so Happy」しか言えずにみんなにバカにされたので、英語も少し勉強しないといけないですね(笑)。

 なお、今回のエキシビションマッチ、発表会の模様は、『GT』オフィシャルYouTubeサイトにて公開されている。
 今回行われた熱いバトルや、山内氏の『GT SPORT』プレゼンテーションの詳細が気になる人は、こちらの動画を見てみるといいだろう。

[関連記事]
・『グランツーリスモSPORT』アンヴェイルイベント開幕! 山内一典氏は“『GT』登場以来のイノベーション”と語る
・『グランツーリスモSPORT』山内一典氏が『GT』新作について語るアンヴェイルイベントの模様をリポート
・『グランツーリスモSPORT』プレシーズンテストイベントで日本代表プレイヤーが初の世界No.1を獲得
・『グランツーリスモSPORT』欧州招待ユーザーイベントを開催! PS VRの話も飛び出した山内氏のインタビューもお届け

グランツーリスモSPORT
メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
対応機種:プレイステーション4
発売日:2016年11月15日発売予定
価格:通常版:6900円[税抜](ダウンロード版も同価格)、初回限定リミテッドエディション:9900円[税抜](期間限定リミテッドエディションダウンロード版は7900円[税抜])
ジャンル:リアルドライビングシミュレーター



(C) Sony Interact ive Enter tainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc.
Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include
trademarks and/or copyr ighted mater ials of their respect ive owners. All r ights reserved. Any depict ion or
recreat ion of real wor ld locat ions, ent it ies, bus inesses, or organizat ions is not intended to be o r imply any
sponsorship or endorsement of this game by such party or part ies. "Gran Tur ismo" logos a re registered
trademarks or t rademarks of Sony Interactive Entertainment Inc.

最終更新:6月5日(日)7時0分

ファミ通.com