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【シュートボクシング】メイン抜擢のMASAYA、タップロンを「喰ってやる」

イーファイト 6月5日(日)0時11分配信

 6月5日(日)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2016 act.3』の前日計量&会見が、4日(土)都内にて17:00より行われた。計量は全選手が規定の体重をクリア(大桑宏章のみ再計量でパス)。

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 メインイベントに出場が決まっていたザカリア・ゾウガリーの欠場により、当初セミファイナルだった元WMC世界フェザー級王者タップロン・ハーデスワークアウト(タイ/ハーデスワークアウトジム)vs前SB日本スーパーライト級王者MASAYA(シーザージム)がメインに繰り上がった。

 突然のメイン抜擢にMASAYAは、「メインで感謝しています。タップロンは強敵で、キャリアから言っても僕の倍以上。強い選手ですが、自分を信じていけばきっと勝てる。思い切り喰ってやりたいと思っています。宍戸さんが引退して新時代に入って、最初の試合のメインをやらせてもらえるので、自分がしっかりと勝利で飾りたい」と意気込む。

 さらに、「メインで光栄です。その日の中で一番の試合をしないといけない。ありがたいことです。自分はいい試合をするだけなので、いい試合をして倒して勝つ」と、メインのプレッシャーを力に変えているようだった。

 対するタップロンは、SB世界スーパーライト級王者&S-cup 2016 65kg世界トーナメント優勝の鈴木博昭を3度も破ったが、4月のUMA戦ではまさかのKO負けを喫した。

「前回負けたのは試合前から調子が悪かったから」と振り返り、「MASAYAはスタミナあって前に来るいい選手。でも、今回は練習をいっぱいしたからハイキックでもパンチでも倒せる。負けないと思います。明日は楽しい試合をしてKOします」と、KOで復活するとした。

 また、ここ4試合で1勝3敗と負けが先行し、崖っぷちに追い込まれているSB日本スーパーウェルター級王者・坂本優起(シーザージム)は、フランス人ファイターのバグダッド・ジャダンを相手に初の国際戦に臨む。

「日本の代表として必ずぶっ倒してみせたいと思います。いつも寝る前に相手の動画をチェックして対策を練りました。相手は前に出てくる選手なので、それを捌いてやります」と、坂本は持ち前の突進ファイトではなく、今回は逆に相手の突進をかわして攻めていくという。

 対するジャダンは、「今回の試合のためにいい準備が出来ている。明日はいい試合をします。今までムエタイ、K-1を経験しましたがファイトスタイルにこだわりはない。SBは初めてだが全力でやります。パンチも蹴りも全て自信がある。全て得意です」と自信満々にコメントした。

最終更新:6月5日(日)0時11分

イーファイト

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