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韓中の6カ国協議代表 8日に北京で会談

聯合ニュース 6月5日(日)15時2分配信

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の韓国首席代表を務める外交部の金ホン均(キム・ホンギュン)朝鮮半島平和交渉本部長が8日に北京を訪問し、中国首席代表の武大偉・朝鮮半島問題特別代表と会談する。外交部が5日、明らかにした。

 金氏の訪中は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の側近で外交を統括する李洙ヨン(リ・スヨン)党副委員長の訪中直後に行われるため、注目される。李氏は5月31日から今月2日まで中国を訪れており、金氏は中国側から北朝鮮とのやりとりについて説明を受けるとみられる。

 外交部は「今回の会談で韓中双方は北の第7回党大会以降の朝鮮半島情勢、北の対外関係動向などについて意見を交わす。また、国連安全保障理事会決議の履行や北の追加挑発抑止など韓中間の協力策を協議する予定」と説明した。

 金氏は9日に韓国に戻る。

最終更新:6月5日(日)15時22分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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