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TVアニメ『バッテリー』7月14日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始!6月26日先行上映会開催決定&最新キービジュアル・追加キャスト情報解禁!

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月5日(日)1時10分配信

累計発行部数1000万部のベストセラーを記録する青春野球小説『バッテリー』(あさのあつこ著/角川文庫)。刊行から20年の節目に、TVアニメ化される本作の放送情報、キービジュアル、追加キャスト情報が公開となった。

気になる本作の放送は、7月14日(木)より、フジテレビ“ノイタミナ”にて毎週木曜24:55~放送、ほか各局でも放送開始となるほか、Amazonプライム・ビデオにて日本・海外独占配信も決定した。
第1話は日本では7月13日(水)24:00~先行配信され、第2話以降は毎話フジテレビ放送直後の木曜27:00~配信予定だ。

さらに、豪華キャスト陣によるトークショー付き先行上映会の開催も発表された。
内山昂輝、畠中祐ら主演の二人を含む、総勢5人の豪華キャスト陣によるトークショー付き第1話・第2話の先行上映会の開催が6月26日(日)に決定した。
放送に先駆けていち早く、本作を見ることのできる貴重なイベントだ。

そしてこの度、新緑の眩しい光の中で佇む巧と豪によるキービジュアルと、巧たちのチームメイトである新田東中野球部の1年生の二人のキャラクターも発表された。

臆病なところもあるが、友人思いの優しい性格である、沢口文人(さわぐちふみと)役に村瀬歩。しばしばぶつかりあう巧と豪を仲裁したりと、二人の関係を気遣う、東谷啓太(ひがしだにけいた)役に石川界人。沢口と東谷を演じる二人からのオフィシャルコメントも到着した。

<コメント>
沢口文人役:村瀬 歩

「沢口役で参加させていただきます村瀬 歩です。
青春の香りが漂う作品に、中学時代の自分を思い出しつつ岡山弁も頑張りながら励ませていただいております(笑)
放送をお楽しみに!」

東谷啓太役:石川界人

「バッテリーはもともと、原作を小学生の時に読んでいました。
少年野球をやっていたのでとても共感しながら読んだ覚えがあります。そこからあさのあつこ先生の作品が好きになりThe MANZAIにハマっていた時期もありました。
そんな思い出深い作品の映像化に関わらせて頂けて光栄です。
全力で演じますのでよろしくお願いします!」

今後も続々と公開されるTVアニメ「バッテリー」の最新情報に注目だ。

●イベント情報
TVアニメ『バッテリー』先行上映会
日時:6月26日(日) 1.13:00~14:40/2.15:10~16:50(予定)
会場:TOHOシネマズ新宿スクリーン7

チケット料金:通常席 ¥2,500(税込)/プレミアムボックスシート ¥3,500(税込)

【販売スケジュール】
プレリザーブ(先行抽選販売):6月4日(土) 11:00~6月15日(水) 11:00まで

一般発売(先着発売):6月18日(土) 10:00~

チケット購入はこちら

※購入方法詳細は「購入はこちら」からご確認ください。
※チケット販売ページは、プレリザーブ開始時間に合わせて公開となります。

出演者:内山昂輝(原田巧役)、畠中祐(永倉豪役)、梅原裕一郎(海音寺一希役)、村瀬 歩(沢口文人役)、石川界人(東谷啓太役)

<内容>
1.第1話、第2話の先行上映
2.キャストによるトークショー

●放送情報
TVアニメ『バッテリー』
7月14日より毎週木曜 24:55~放送開始!
フジテレビ“ノイタミナ” ほか各局

●配信情報
Amazonプライム・ビデオにて日本・海外独占配信
第1話:日本では7月13日(水) 24:00~ 先行配信
第2話以降:毎話フジテレビ放送直後 木曜27:00~ 配信予定

【STAFF】
原作:あさのあつこ『バッテリー』シリーズ(角川文庫刊)
監督/脚本:望月智充
キャラクター原案:志村貴子
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:草間英興
音楽:千住 明
アニメーション制作:ゼロジー

【キャスト】
原田 巧:内山昂輝
永倉 豪:畠中 祐
原田青波:藤巻勇威
門脇修吾:小野友樹
瑞垣俊二:木村良平
海音寺一希:梅原裕一郎
沢口文人:村瀬 歩
東谷啓太役:石川界人 ほか

●原作小説情報
角川文庫 『バッテリー』シリーズ 全6巻発売中
角川つばさ文庫『バッテリー』シリーズ 全6巻発売中

●単行本コミック情報
「新装版 バッテリー」(原作:あさのあつこ、作画:柚庭千景)
 月刊あすか掲載中 1~7巻発売中

(C)2016あさのあつこ・角川文庫刊/アニメ「バッテリー」製作委員会

最終更新:6月5日(日)1時10分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。