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GENERATIONS from EXILE TRIBEが、初の“踊らない”MVを公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月5日(日)12時12分配信

GENERATIONS from EXILE TRIBEが6月29日発売の新曲「涙」のミュージックビデオを公開した。

通算12枚目となる新曲は「幸せだった掛け替えのない日々、愛し合う二人に訪れた悲しく切ない別れの時、”あたたかな涙”を胸にそれぞれの道を選んでゆく」というコンセプトのバラード。注目なのはミュージックビデオで、初めてメンバーが踊ることなく、楽曲の世界観を“お芝居”という新しい一面で表現している。

GENERATIONSの過去のラブバラード「Rainy Room」では、男性主体の怒りや悲しみという格好良く強い感情表現で「雨のような冷たい涙」が印象的なミュージックビデオだったが、今回は「涙」をテーマとしながら楽曲自体の持つ優しさや相手を想いやる温かさを、メンバーがそれぞれ違ったお芝居で表現。「温かな涙と再出発」というポジティブな作品になっている。

恋人との最初の涙(出会い)から、幸せな日々を経て、最後の涙(別れ)に至るまでの “ひとつの恋”を、CAFEや観覧車などを舞台に、それぞれのメンバーの物語が交差させながら表現。喜びや悲しみを交えて、恋をしたことがある人ならだれもが感情移入できるような儚くも切ないMVに仕上がっている。

現在、初の全国アリーナツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2016 ”SPEEDSTER”』を敢行し、さらなる進化を遂げているGENERATIONSがあらたな一面を見せたシングル「涙」は、6月29日発売。ぜひチェックしてみてほしい。

白濱亜嵐 コメント
今回の作品は、初めてとなるパフォーマーも踊らないMVとなっていて、歌詞にもあるようにお芝居で最初の涙と最後の涙を表現しています。設定としてはGENERATIONSのメンバーでなく、等身大で全員他人同士という世界の中で、喧嘩別れだったり、夢のための別れだったりとそれぞれのシチュエーションとなっています。涙の歌詞の世界観を存分に表現したMVとなっているので、歌詞を感じながら観ていただけるとより楽しめるかと思います。

片寄涼太 コメント
GENERATIONSとして、初めてバラード楽曲をシングルとしてリリースさせていただきます。作曲はEXILEの数々の名曲を手がけられた春川仁志さん、歌詞は三代目J Soul Brothersさんの「花火」「Unfair World」など数々の楽曲を手がけられた小竹正人さんに書いていただき、GENERATIONS史上究極のバラードが出来上がりました。
男女の”幸せの涙”と”切ない別れの涙”という2つの”涙”が描かれた楽曲となっています。すごく情景やストーリーが描きやすい歌詞となっていますので、レコーディングではその情景や、その感情が聴く方に伝わるようていねいに歌わせていただきました。サビでファルセット(裏声)を多用している部分も、注目して聴いていただけるとうれしいです。シンプルな言葉のなかにある本当の切なさのようなものを、楽曲を通して聴き感じていただけたらと思います。

リリース情報
2016.03.02 ON SALE
ALBUM『SPEEDSTER』

2016.06.29 ON SALE
SINGLE「涙」

GENERATIONS from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE
http://generations-ldh.jp/

最終更新:6月5日(日)12時12分

M-ON!Press(エムオンプレス)