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あぶくま洞ラベンダー園 18日開園 5万本お出迎え

福島民報 6月5日(日)12時50分配信

 福島県田村市滝根町にあるあぶくま洞のラベンダー園は18日に開園する。園内には県内最大級の約5万本のラベンダーが植えられている。開園時間は午前8時から午後5時まで。入園無料。 
 7月3日まで一人1カップ400円で摘み取り体験ができる。時間は午前10時から午後3時まで。天候不良の場合は中止する。 
 郡山市のハーブ研究家滝田勉さんが講師を務めるラベンダーグッズ制作教室も開く。開催日は6月11日から7月18日までの土日、祝日と6月28日、8月11日から同14日まで。参加費は一人500円。 
 7月3日には音楽グループMCS(ミクス)と郡山市のご当地アイドル「せせらぎ小町」のスペシャルライブを催す。昨年に引き続きラベンダーフォトコンテストも開催。今回からスマートフォンやパソコンで簡単に応募できる。 
 滝根観光振興公社あぶくま洞管理事務所広報担当の青木菜々さんは「あぶくま洞が一番華やぐ季節にぜひ足を運んでほしい」と話している。問い合わせはあぶくま洞管理事務所へ。 

■「恋人の聖地」県内唯一認定
 あぶくま洞は今年4月にNPO法人地域活性化センター(本部・静岡市)が選定している「恋人の聖地」の認定を受けた。現在は全国に137カ所あり、県内では唯一。 
 あぶくま洞敷地内のラベンダー園の一角に「誓いの鐘」を設置。ラベンダーが咲き誇る中で求婚と思い出の場にしてもらう。 

福島民報社

最終更新:6月5日(日)14時8分

福島民報