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月9「ラヴソング」藤原さくら、新山詩織、Leolaら、ドラマ出演アーティストがスペシャルライブを開催

E-TALENTBANK 6月5日(日)18時36分配信

福山雅治主演月9ドラマ「ラヴソング」の第9話先行試写会とスペシャルライブイベントが、6月5日、都内で開催された。

この日、登場したのはヒロイン・佐野さくらを演じる藤原さくら、神代広平(福山雅治)と共にバンド活動をしていた故人・宍戸春乃を演じる新山詩織、そして、有名シンガー・シェリルを演じるLeolaと、いずれもドラマに出演中の3アーティストだ。

最初に登場したLeolaは、劇中歌「Rainbow」を披露。歌唱後「めっちゃ緊張しました!」と明るく語ったLeolaは、ドラマに出演した感想を聞かれ「いつもやらないメイクだったり、服装だったり、自分の新しい一面に出会えました。そして初めての演技で、流れとかも全く分からないままやらせてもらったんですが、見える景色が全て新鮮ですごく楽しかったです」とコメントしていた。

二番目に登場したのは、新山詩織。劇中歌である「恋の中」を披露した新山は「いい静かな空気感にすごく響くいい曲だなと、すごく自分でも歌ってて思いました。」とコメント。またドラマ出演について「今でもドラマに関われているということが、すごく不思議でそして本当に幸せで。こう言う機会があったからこそ、いろんな方とまた出会えて、私にとってとても貴重な経験でした。」と感想を語った。

次に登場したのは藤原さくら。ドラマの衣装で登場した藤原は、劇中歌「好きよ好きよ好きよ」と主題歌の「Soup」を披露した。歌唱後、藤原は「もうクランクアップも迎えたので、この衣装で、佐野さくらのメイクで出るっていうのは、今日が最後だったので、感慨深いものがありました」とコメント。また、初ドラマ・初ヒロインという重責を担ったことについて「最初、とんでもないことになったなと思って。歌う役ということでやらせてもらったんですが、すごくいい経験になりましたし、ものすごく楽しかったです。素敵な作品に関われたことを、本当に幸せに思います」と感想を語っていた。

そして、最後には、藤原さくら、新山詩織、Leolaの3人が一緒に歌うスペシャルコラボも披露。劇中でも歌われている「500マイル」「Day Dream Believer」の2曲を、この前日にリハーサルをしただけとは思えないほど息のあった演奏とハーモニーで歌い上げ、この日会場に集まった500人の観客を魅了した。

「本当に最高の作品なので、最後2話、ぜひリアルタイムで見ていただきたいと思います。そして、そんな素敵な『ラヴソング』で交わることのなかった3人が、こうやって集まってみんなで歌えるっていうのはすごく幸せなことだと思います。また明日楽しみにしていてください!」と締めくくった藤原さくら。ドラマのクライマックスに向かって、さらなる盛り上がりを見せそうだ。

最終更新:6月5日(日)18時36分

E-TALENTBANK