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敦賀気比が無得点でコールド負け 春季北信越地区高校野球

福井新聞ONLINE 6月5日(日)16時14分配信

 第134回北信越地区高校野球大会第2日は5日、福井県内2会場で準々決勝を実施。福井フェニックススタジアム第2試合は、敦賀気比(福井2位)が0―7で星稜(石川1位)に7回コールド負けを喫した。

 星稜
 110 023 0…7
 000 000 0…0
 敦賀気比

 ■星稜 竹谷、小倉、前井―川岸
 ■敦賀気比 山崎、西本―小島、杉森

 敦賀気比は四回、上中尾真季の内野安打と続く岩本大輔の犠打で得点圏に走者を進めるも、あと1本がでなかった。五回以降も毎回走者を出したが、打線がつながらず無得点に終わった。

 先発山崎颯一郎は初回から制球が定まらず、五、六回には連打を浴び、自責点7に終わった。

 星稜は初回、四死球と犠打で1死満塁の場面を迎えると、虎谷貴哉が右犠飛を放ち先制。4点リードの六回には竹谷理央の三塁強襲適時打、佐々木夏海の右前適時打で3点を追加し、試合を決定づけた。

 先発竹谷は安定した投球で無失点、続く2投手も崩れることなく完封リレーで4強に駒を進めた。

福井新聞社

最終更新:6月5日(日)16時14分

福井新聞ONLINE