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元モンテディオホットラインからDF當間が新天地初ゴール 次節は首位との大一番「札幌を倒せるのは今の松本しかない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月5日(日)11時20分配信

鹿島に5年間在籍したセンターバック

松本山雅に所属するDF當間建文が4日に開催されたギラヴァンツ北九州戦でシーズン初得点を記録した。

2007年に鹿島アントラーズでプロのキャリアをスタートさせ、同クラブに5年在籍して公式戦7試合に出場した當間は、栃木SC、モンテディオ山形でのプレイを経て、今季から松本山雅に加入。栃木と山形で主力選手として活躍した同選手は新天地でも15節まで全試合に先発出場を果たし、4日に開催された16節では61分、今季山形からともに松本山雅に加入したMF宮阪政樹のコーナーキックからヘディングでネットを揺らして新天地での初得点を奪った。また當間のゴールでリードを広げた松本山雅は2-1で勝利を収め、3位まで浮上している。

北九州戦後、當間は試合を振り返り、「勝ててよかった。それだけです」とコメント。自身のゴールシーンについては、「CKから宮阪のボールが良かったので、自分は頭に当てただけ。感謝したい。これまではチャンスでことごとく外してきたので、初得点という気がしない。ほっとしたというのは1つある」と話した。同選手のコメントをJリーグ公式サイトが伝えている。

5試合負けなしの3連勝で3位まで浮上した松本山雅は次節、首位を走るコンサドーレ札幌とホームで対戦する。鹿島ではリーグ3連覇、山形では主力選手としてクラブのJ1昇格を経験している當間は、札幌との上位決戦に向け、「札幌は非常に勢いに乗っているチームだが、その札幌を倒せるのは今の松本しかないと思う」と闘志を燃やした。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月5日(日)11時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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