ここから本文です

ブライアン兄弟破り、ロペス組がグランドスラム初優勝<男子テニス>

tennis365.net 6月5日(日)4時12分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会14日目の4日、男子ダブルス決勝戦が行われ、第15シードのF・ロペス(スペイン)/ M・ロペス(スペイン)組が第5シードのB・ブライアン(アメリカ)/ M・ブライアン(アメリカ)組を6-4, 6-7 (6-8), 6-3のフルセットで破り、グランドスラム初優勝を飾った。

全仏オープン対戦表

決勝戦、ロペス/ ロペス組は第2セットでマッチポイントを握るも、ブライアン兄弟の粘りに屈してセットカウント1-1とする。その後、ブライアン兄弟に流れが傾きかけるもロペス/ ロペス組は反撃を許さず、最後サービスエースを決めて試合に終止符を打った。

優勝を決めた瞬間、ロペス/ ロペス組はコートに倒れ、ブライアン兄弟との握手後には抱き合い喜びを分かち合った。

一方、敗れたブライアン兄弟はグランドスラムで2014年の全米オープン以来となる優勝とはならなかった。昨年の全仏オープンは決勝でI・ドディグ(クロアチア)/ M・メロ(ブラジル)組に逆転で敗れ、同年の全米オープンでは初戦で敗退した。

今大会には前哨戦のBNLイタリア国際で優勝して臨んでいた。

tennis365.net

最終更新:6月5日(日)4時16分

tennis365.net