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日ハム大谷、巨人相手に“リアル二刀流” 「打席に立ったら、打ちにいく」

Full-Count 6月5日(日)10時15分配信

DH制のないセ・リーグ主催試合、「投打のどっちというのはない」

 日本ハムの大谷翔平投手が今季4勝目をかけ、5日の巨人戦(東京D)で先発する。

 指名打者制のないセ・リーグ主催試合。“リアル二刀流”として臨むだけでなく、上位打順での起用も期待されている。3、4日と試合前練習でも打撃練習は行わなかったが、投打でチームの連敗ストップに貢献する考えだ。

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「(5日の巨人先発)高木さんの投球は見ました。投打のどっちというのはないです。打席に立ったら、しっかり打ちにいきます。それは、どの投手でも変わらないことだと思います」

 巨人戦登板は14年6月11日(札幌ドーム)以来2度目。今季初の6連勝でセ・リーグ首位に立った巨人打線をどう見ているのか。

東京Dは「多少詰まっても振れば入る。そういう怖いところはある」

「本塁打を打ってましたし、安打も出ている。そんなに悪い状態ではないし、どちらかというと状態がいいように見えました。本塁打が出やすい球場。もちろん打席に立っても感じることですし、多少詰まっても振れば入る。そういう怖いところはあります」

 巨人戦初登板となった14年6月11日は2回1死一塁で亀井に右中間適時三塁打を許したものの、最速160キロの直球を軸とした投球を披露した。右ふくらはぎをつって降板し、6回1/3で4安打1失点。勝ち負けは付かなかった。

 この日、東京ドーム内で予告先発が発表されると、巨人ファンからも歓声が上がった。チームは2試合連続で1点差ゲームを落とした。「リアル二刀流」で勝ち星をつかめるか注目だ。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月5日(日)10時40分

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