ここから本文です

酒気帯び運転でポールに衝突 容疑のペルー人の男逮捕/行田署

埼玉新聞 6月5日(日)22時37分配信

 埼玉県の行田署は4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、住居・職業不詳のペルー国籍の男(28)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前4時40分ごろ、行田市荒木の県道で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転した疑い。

 同署によると、車両止めの鉄製ポール(高さ約1メートル)に衝突する交通事故を起こした。目撃者が110番し、駆け付けた同署員が逮捕した。男の呼気1リットル中0・5ミリグラムのアルコール分が検出された。

最終更新:6月6日(月)0時15分

埼玉新聞