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マサロバがトップ2シードを連破して優勝 [全仏テニス・ジュニア]

THE TENNIS DAILY 6月5日(日)20時49分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月22日~6月5日/クレーコート)のジュニアの部の女子シングルス決勝は、第12シードのレベッカ・マサロバ(スイス)が第2シードのアマンダ・アニシモバ(アメリカ)を7-5 7-5で下して優勝を飾った。

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 マサロバは15歳のときに初挑戦した昨年の大会では予選2回戦で敗退。グランドスラム・ジュニアでは1月の全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でのベスト4がこれまでの最高成績だった。

 今大会では準決勝で第1シードのオレーシャ・ペルブシナ(ロシア)を7-6(5) 6-2で破っており、トップ2シードを連破してのビッグタイトル獲得となった。

     ◇   ◇   ◇

【ジュニア女子シングルス決勝】

○25レベッカ・マサロバ(スイス)[12] 7-5 7-5 ●64アマンダ・アニシモバ(アメリカ)[2]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo: PARIS, FRANCE - JUNE 05: Champion Rebeka Masarova of Switzerland poses with the trophy following her victory during the Girls Singles final match against Amanda Anisimova of the United States on day fifteen of the 2016 French Open at Roland Garros on June 5, 2016 in Paris, France. (Photo by Dennis Grombkowski/Getty Images)

最終更新:6月5日(日)20時51分

THE TENNIS DAILY

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