ここから本文です

退団迫る21ゴール&102アシストの“化け物DF”がチームに獲得をススめる名手とは「彼にはクオリティがある」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月5日(日)19時10分配信

アウベスが勧める後輩とは?

立つ鳥は後を濁さない。名門バルセロナからの退団意志を認めたブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、チームに優秀な同胞の獲得を勧めている。

2008年にセビージャからバルサへ加入して以降、後方右サイドは彼の居住区だった。攻撃時はテクニカルなウィンガーと化し、守る際には粘り強く相手アタッカーを封印。世界最高の右サイドバックとして長きにわたりハイパフォーマンスを見せ続け、バルサが標榜するポゼッションサッカーの実現にアウベスは必需品だった。8シーズンを過ごした同クラブでは合計391試合に出場し、獲得したタイトルは23を数える。またSBながら通算21ゴール&102アシストを記録。そんなモンスター級のディフェンダーが、クラブの契約すべき選手について言及している。英『sky SPORTS』がアウベスのコメントを伝えた。

「リヴァプールは素晴らしい歴史を持つ偉大なクラブだけど、選手であればチャンピオンズリーグの舞台に立ちたいと願うものだし、そこでの活躍を目標にしなきゃいけない。コウチーニョはバルサでもプレイできるほどのクオリティを持っている」

ポジションこそ違えど、同じサッカー王国が生んだ類稀な才能を持つ名手だ。コウチーニョにはこれまでにもバルセロナからの関心が伝えられており、“アウベスの予言”が現実のものとなる日も近いかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月5日(日)19時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合