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アジアNo.1のソン・フンミンはバーディ&ムヒタリヤン以上! “価値ある選手ベスト100”にアジアで唯一のランクイン 本田&香川らの名前無し

theWORLD(ザ・ワールド) 6月5日(日)19時20分配信

唯一のアジア人として75位にランクイン

アジア広しと言えども、やはりサッカー界はヨーロッパと南米が牛耳っている。

フットボール専門の統計サイト『Football Observatory.com』が欧州5大リーグにおける“市場価値の高い選手100人”をランキング形式で発表。首位にはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを選出し、2位に同僚のブラジル代表ドリブラー、ネイマールを、そして3位にはレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをそれぞれ選んだ。同サイトはメッシの市場価値を約256億円と算出し、ネイマールは243億円と見積もっている。また、同ランキングの100位までにドルトムントの香川真司やミランの本田圭佑、そしてレスターで輝かしいシーズンを過ごした岡崎慎司らの名前は無く、アジアで最も価値があるとされたのはトッテナムに所属する韓国代表ソン・フンミン(75位)だった。昨夏にドイツのレヴァークーゼンからイングランドへ参戦したものの、継続的な出場機会を確保できず、今季は不甲斐ない成績に終わったソンだが、レスターのジェイミー・バーディ(78位)や、ドルトムントのヘンリク・ムヒタリヤン(82位)を凌ぐ3540万ユーロ(約42億8000万円に相当)と算出されている。

最近ではアジア選手のヨーロッパ進出が急増し、多くの日本人、そして韓国人プレイヤーがハイレベルなサッカーに挑戦しているが、現時点で“最も価値がある”アジア人はソン・フンミンのようだ。来季は是非とも日本人選手らの奮闘に期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月5日(日)19時20分

theWORLD(ザ・ワールド)