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日本代表の中心はプレミアリーグの選手だ! 英メディアがブルガリア戦で5得点を奪ったプレミア戦士を賞賛

theWORLD(ザ・ワールド) 6月5日(日)19時40分配信

元マンUの香川を含めプレミアリーグで活躍する選手が躍動

3日のブルガリア代表戦で7得点を奪って快勝した日本代表は、イングランドでも大きな注目を集めた。なぜなら、7得点のうち5得点にプレミアリーグと縁のある選手が絡んだからだ。

1点目は柏木陽介のクロスに絶妙なタイミングで抜け出したレスター・シティFW岡崎慎司がヘディングでゴールネットを揺らし、幸先よく先制。英『HITC』も岡崎が代表通算50得点に近づいていることを報じるとともに、レスターで素晴らしい1年目を過ごしたと日本のエースの働きぶりを賞賛した。

さらに、サウサンプトンに所属するDF吉田麻也も頭と足で1得点ずつを決めて勝利に貢献。サウサンプトンでは出場機会が限られているものの、相変わらず日本代表では絶対欠かせない守備の柱になっている。また、現在はプレミアリーグでプレイしていないものの、過去に名門マンチェスター・ユナイテッドでプレイしたMF香川真司も技ありの2得点を決めている。

同メディアはプレミアリーグで活躍するスター選手が日本代表の中心になっていたと伝えており、ブルガリア戦で怒涛のゴールショーを披露した岡崎らを讃えている。

今回の試合では代表の中心でもある本田圭佑が出場していないが、攻撃と守備の主力は岡崎と吉田のプレミアリーグで活躍する2人だった。香川も異次元のプレイを見せてくれたが、今の代表はプレミアリーグで活躍する選手が中心になっていると言ってもよさそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月5日(日)19時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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