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EUROで最もテクニシャンが揃うのはグループDだ チェコ監督「ラキティッチ、モドリッチ、ブスケッツ、アルダ……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月5日(日)21時20分配信

ポゼッションを好むチームが揃う

10日から開幕するEURO2016に出場しているチェコ代表は、スペイン、クロアチア、トルコと難敵が揃うグループDに入っている。どのチームにも突破する力があり、死の組の1つと言って良いだろう。

スペイン『MARCA』によると、チェコ代表を指揮するパヴェル・ヴルバもかなり難しいグループと感じているようで、ポゼッションを重視した攻撃的なスタイルを志向する技術レベルの高いチームが揃っているとコメント。また、スペイン代表の中から誰か1人チェコ代表に連れていくならとの質問に、スペインの心臓の名前を挙げた。

「我々の入ったグループはかなり難しい組の1つだと思う。4チームが似たようなスタイルでプレイしているからね。クロアチアにはラキティッチ、モドリッチがいて、スペインとかなり似ている。トルコもそうだ。アルダ・トゥランがいるからね」

「もしスペインから1人チェコに連れてきてもいいなら?ブスケッツだね。彼は全てに関わっているし、スペイン代表で最も重要な選手だ」

ボールを支配して主導権を握ろうとするチームが揃うグループDは、今大会でも注目すべきグループの1つだ。同指揮官が挙げたラキティッチ、アルダ、ブスケッツは全員バルセロナに所属する選手であり、クロアチアにもモドリッチとマテオ・コバチッチのレアル・マドリードに所属する2人がいる。

バルサとレアルの選手が中盤に多く揃うグループDでは、非常にレベルの高い試合を見ることができそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月5日(日)21時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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