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山崎賢人、土屋太鳳・竜星涼ら『orange』共演者との“絆”を語る

クランクイン! 6月5日(日)12時0分配信

 土屋太鳳と山崎賢人が朝ドラ『まれ』に続いて映画初共演を果たし、第39回日本アカデミー賞新人賞をW受賞した映画『orange‐オレンジ‐』のブルーレイ&DVDが6月15日に発売されることがわかった。今回、発売に先立ち、土屋と山崎をはじめ、竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみら出演者が再集合し収録されたビジュアルコメンタリー映像の一部が公開された。

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 本作は、高野苺による大人気漫画を実写映画化した青春群像劇。10年後の自分からの手紙を受け取った高校2年生の菜穂(土屋)は、転校生の翔(山崎)を好きになり、その翔が1年後には死んでしまうことを知る。菜穂は、26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないため、運命を変えるために動き出す。

 豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーでは、撮影から数ヵ月ぶりに集まった6人が、和気藹々と盛り上がる姿が映し出されている。出番がなくても現場にいたという6人は、どうやってこのシーンを撮影したかなどを揃って思い出し、「そうそう!」と裏話を披露。まるで、同窓会のような雰囲気が漂っている。

 そして山崎は、「この6人で過ごした時間にはウソがない。だから楽しくて、みんなが愛おしくて、今日こうやって6人で見られて嬉しかった」としみじみと語る。土屋も、「このメンバーでできたことが本当に嬉しいし、本当に良かったなと思う。絆を感じる」と作品、そして共演者たちへの思いを明かした。

 豪華版にはこのほかにも、未公開シーンやメイキング映像など、ここでしか見ることのできない貴重な特典映像も収録されており、オリジナルのレターセットやブックレットも同封。ファン必携の商品となっている。

 『orange‐オレンジ‐』ブルーレイ(豪華版は6700円・税抜、通常盤は4700円・税抜)、DVD(豪華版は5800円・税抜、通常盤は3800円・税抜)は6月15日発売。

最終更新:6月5日(日)12時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。