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富山第一、高岡商ともに4強 北信越地区高校野球大会

北日本新聞 6月5日(日)12時22分配信

 第134回北信越地区高校野球大会第2日は5日、福井フェニックススタジアムと福井県営球場で準々決勝4試合を行った。高岡商(富山2位)が福井工大福井(福井1位)に2-1でサヨナラ勝ち。富山第一(富山1位)は美方(福井3位)を4-3で振り切り、県勢2校がそろって4強入りした。

 高岡商は1-1で迎えた最終回、2死一、二塁で代打の針山がサヨナラの適時打を放ち試合を決めた。投げては、土合が1失点完投した。

 富山第一は三回に佐々木の適時内野安打で先制。直後に2点を奪われたが、四回に敵失と松井の適時打で逆転した。エース中津原と2番手の森は美方打線に計13安打を浴びながら、その後はリードを保った。

 6日は福井県営球場で準決勝を行い、高岡商は第1試合(午前10時)で新潟明訓(新潟1位)、富山第一は第2試合(午後0時半開始予定)で星稜(石川1位)とそれぞれ戦う。

北日本新聞社

最終更新:6月6日(月)17時41分

北日本新聞